たまりば

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長崎広島あるき~白い景色

2012年01月05日

こんばんは。

今は中央線に乗って長野県下諏訪あたりにいます。

日は暮れて、もう夜になった様な車窓の眺めです。



今朝は京都から関ヶ原を越えて名古屋へと。

駅スタンドで月見きしめんを食べてから
中央線に乗り換えました。


岐阜の中津川で30分の接続待ち。

改札を出て、ロータリー近くの信玄堂という和菓子屋に入りました。

栗きんとんを買い、お茶を頂きました。
きちんと栗の味がして、うまかったです。

木曾川を左に見ながら電車は走ります。

谷あいの家々も畑も雪に白くつつまれていました。

地元の高校生たちが途中の駅で降りると
車内は静かになりました。


真っ白な雪景色を見ながら
ひとり旅の時が過ぎてゆきます。



電車は塩尻駅に着きました。

駅構内のスタンドでは山菜そばを食べました。

うまかったです!だけだと何の説得力もありませんが…(苦笑)
蕎麦はきちんとコシがあるし、つゆは上品な感じ。

蕎麦王国は駅そばさえハイレベルでした。




今回の旅行では、ずっと行きたかった長崎を訪れたり
実家に帰省しゆっくりしたり
会えなかった親戚に会えたり
充実した年末年始を過ごすことが出来ました。


今回の旅を踏まえて
また新たな一年を過ごせたらと思います。



今まで読んでくださり有り難うございました。

幸せで平穏な一年でありますように祈りつつ
この旅を終えたいと思います。  


  • Posted by えだまめ at 19:45Comments(0)長崎広島あるき

    長崎広島あるき~京都の雪

    2012年01月04日

    こんばんは。

    今日は尾道から京都へ旅行しました。

    瀬戸田港から尾道港までは高速挺。
    山陽線から途中は赤穂線を経由して
    東へ向かいました。



    京都では五条ゲストハウスに宿泊。
    古い料亭を改築した趣のある宿です。

    昼過ぎに宿に着いたので
    すぐに散策に出かけました。


    産寧坂から二年坂を歩いているあたりで
    雪が降りはじめました。

    ぜんざいを食べて温まると
    再び歩き始めました。

    五条。四条烏丸。錦市場。河原町。祇園。


    小さな路地を通り抜けて上り下り。
    碁盤目を左へ右へ。
    町家や寺社や料亭に喫茶店。


    雪のしんしんと降る中を
    ひたすら歩きました。


    ほのかな行灯のあかり。
    路地裏の静かな闇。

    足を棒にして歩くと不思議と
    心が落ち着いてきました。



    身体が冷えてきたので宿近くの中華料理屋で
    ラーメンと餃子を頂きました。

    これが絶品のラーメン。
    九条葱の味と食感が最高でした。


    部屋に戻ると、同室の61歳の骨董商の方と話しました。
    小樽の黒スルメとビールで乾杯。

    山形から来たという20代のピアニストの方や
    宿のスタッフさんとも話す。

    彼女の音楽を聴かせてもらいました。
    透き通るような音色が心地よかったです。


    ほろ酔いのまま近くの銭湯に出かけました。
    足の疲れがすっとほぐれ温まりました。


    これでいよいよ残すはあと1日。

    ローカル線乗り継ぎの旅を
    最後まで楽しみたいと思います。  


  • Posted by えだまめ at 23:51Comments(0)長崎広島あるき

    長崎広島あるき~あしあと

    2012年01月04日

    こんばんは。

    今は尾道の実家に帰省しています。


    昨日は広島観光をしました。
    広島駅から路面電車・広電に乗って宮島口駅へ。
    カーフェリーで海を越えて宮島に着きました。

    朱色の鳥居に高舞台。
    実は初めて訪れる場所なのです。興奮!

    穴子めしと揚げもみじと焼き牡蠣を食べました。
    お土産は民生さんの描かれた“たみおもみじ”です。
    広島だなぁ~。


    宮島から平和公園まではジェットフォイルに乗っての船旅でした。

    晴れた海。大小たくさんの島が見えます。


    太田川をのぼると広島の街並みと原爆ドームが見えてきました。

    原爆資料館を見学。
    展示から伝わるのは途方もない痛ましさです。

    戦争体験のない世代。語れるほどの言葉はなく。

    原発の問題が浮上してから
    もっと核について知りたいし聞きたいと思うようになりました。


    原爆ドームを見上げて歩く川ぞいの道。

    重い足どり。積み重なる歴史の上に立っていることを実感しました。

    ありふれた日々のありがたさ。復興への道のりを思います。



    原爆ドーム前から広電に乗って広島駅へ。

    盲特別養護ホームに入居している伯母を訪ねました。

    のんびり朴訥とした話し方と悪戯っぽく笑う姿は
    昔とまったく変わりありませんでした。

    プレゼントの臙脂色のカーディガンのボタンを外して
    丁寧に手探りで畳んでくれました。

    12月に38.6度の高熱を出したこと。
    クリスマスにケーキが出なかったことを“経費の関係じゃろ~”と嘆いていました。

    人間関係は複雑になることも。
    “相手を笑わせたったわ~”と言っていました。


    いつまでもこの場所で暮らすのはどんな気持ちだろう。
    自分には本当の気持ちは想像つかないものです。

    せつなさを感じつつ握手をして別れました。
    会えてうれしかったです。



    翌日は両親と愛媛県の大三島までドライブ。

    道の駅で鯛めしと網焼き御膳。神社詣。伊東豊雄建築ミュージアム。憩いの家。

    大三島からの瀬戸内海の眺めは見事でした。


    2人と過ごすのは本当に久しぶりです。

    お節はなくなって水餃子を食べたり、箱根駅伝を見たり、“まあだだよ”を見たり。

    どこか不思議な感じだなぁと思いつつ
    あっと言う間に4日間は過ぎてゆきました。

    やはり、2人にありがとうと言わなくちゃいけないなと思います。


    明日からは東へと。また進んで行きたいと思います。

    それでは!  


  • Posted by えだまめ at 01:07Comments(0)長崎広島あるき

    長崎広島あるき~新しい年

    2012年01月01日

    新年あけましておめでとうございます!

    本年もよろしくお願いいたします!


    今日は元旦ですね。

    昨日から尾道に帰省し、実家で過ごしています。

    兄一家は仕事で会えず、両親との正月となりました。

    紅白を見てから年越しそば。

    ぐっすりと眠って寝ぼけながら
    新年の朝を迎えました。


    お雑煮を食べてお屠蘇を飲んで
    栗とか昆布とかスルメに煮染めにお節料理でした。

    結構、相当食べて飲みました。
    お腹いっぱいじゃ~。割れる寸前の風船になってます(笑)

    あまりにもありきたりでフツーだけど
    そういうのも良いなぁと思うようになりました。



    お昼が過ぎたら3人でドライブへ。
    しまなみ海道を通って91歳になる祖母の妹の家を訪れました。

    ひとり暮らしのおばあちゃんで、会うのは7年位ぶりでした。

    結構細くなって腰も曲がっていましたが
    張りのある声は昔と一緒でした。

    “ずっと気になっていたのよ、安心したわ”って言ってもらい
    とても嬉しかったです。


    たまに子供の頃に遊びに行きました。
    亡くなったおじいちゃんは天体望遠鏡やアンモナイトを持ってて
    不思議な人だなぁと思っていました。

    もしかたら2人にとって、自分は孫のような存在だったのかも知れないと
    今にして思います。


    握手してお別れ。
    手の皺から伝わる体温はあたたかでした。



    曇り空の下でドライブ。

    波の穏やかな瀬戸内海。たくさんの島。
    行き交う船はそれぞれの航路を走ってゆきます。
    なんかのんびりした景色です。


    明日は厳島神社に初詣に行こうかな。
    今年が良い年でありますように祈ってきます。


    それでは、あらためまして本年もよろしくお願いいたします!

    お元気で!!  


  • Posted by えだまめ at 21:14Comments(2)長崎広島あるき

    長崎広島あるき~あかり

    2011年12月31日

    おはようございます。
    今日はとうとう大晦日となりました。


    今は長崎から博多への始発電車に乗っています。


    昨日もとても充実した一日でした。

    朝は、福江の宿を出発してバスに20分ほど揺られた所にある堂崎教会を訪れました。

    1907年に完成した煉瓦作りの建物。年末休みで中に入れなかったのですが
    垣間見えた赤や青のステンドグラスがきれいでした。


    湾奥の入り江は鏡みたいに穏やかでした。
    漁船が一隻走ると波紋が広がって模様ができました。

    このあたりは荒井由美の曲“瞳を閉じて”の舞台になっています。
    歌詞の通り、海の碧さを感じる景色でした。

    他の曲はあまり知らないのですが
    この曲は遠く懐かしい海の記憶みたいで好きな曲です。


    福江港に戻り、近くの食堂で昼食を頂く。
    五島うどん定食についてたサバのみりん干し、うますぎでした!

    街を散策し、武家屋敷通りや公設市場をぶらぶら。

    港のベンチに座ってたら福江島行きのフェリーで
    一緒だった人と偶然の再会。うれしかったです!


    長崎まではジェットフォイルの船旅でした。速い!


    市電に乗って公会堂前の電停へ。
    眼鏡橋など石橋のかかる中島川沿いを歩いてゲストハウス“あかり”へ。

    チェックインしたら、とりあえずザックを置いて外へ。

    何よりもまず、路面電車を完乗することにしました。
    いやぁ満足しました(^^)!


    繁華街の思案橋で降りて、老舗の福砂屋でカステラをお土産に購入。
    皿うどんを食べて宿に戻りました。


    ゲストハウスの一階がコモンスペースになっていて
    お酒を飲んだり、ご飯を食べたり
    テレビを見たり、携帯をいじったり、思い思いに過ごせます。

    新潟から車で来たという大学院のお兄ちゃんと
    大阪から来た面白くて優しい笑顔のOLさんと話したり。
    横浜から来たアフリカに行ったこともあるお兄さんと話したり
    楽しくて刺激的な時間でした。

    今回は話す機会があまりなかったけど、韓国やイギリスなど
    各国から来ているお客さんも多かったです。

    オーナーさんはゲストハウスについてや長崎について
    沢山親切に教えてくれました。

    やはり、ここに泊まれて良かったなぁと思いました!


    車窓からは有明海に太陽がのぼる瞬間が見えています。
    凄くきれいな日の出です!


    今日は尾道へ夕方まで電車に揺られ続けます。
    まだまだ先は長いです!


    それでは、よいお年を~!!  


  • Posted by えだまめ at 07:34Comments(0)長崎広島あるき

    長崎広島あるき~潮音つづき

    2011年12月29日

    携帯からだと字数制限でひとつに収まりませんでした。

    以下、前回の続き。



    一人で旅行していても、ふっと不意に話しかけられたりして
    ずっと一人ってことは余り有りません。
    人との出会いは旅行の醍醐味のひとつだと思います。

    バス停でおばちゃんに手を降ると
    バスの中は自分と運転手さんの2人だけでした。

    結局、福江港まで40分間は誰も乗りませんでした。


    いったんビジネスホテルに戻って
    紹介してもらった寿司屋さんで晩御飯。
    ネタが大きくてプリプリしてる。
    おいしかったです!


    宿に戻ると、フロントにいた支配人の女性と弟さんと
    コーヒーを飲みながら話をしました。

    ビジネスホテル経営についての興味深い話をたくさん伺うことが出来ました。


    頂いたパンフレットに載っていた五島市のイメージキャラクター
    “つばきねこ”はインパクトが凄いです。
    シュールというか何というのか…(笑)


    明日はふたたび長崎に渡ります。

    宿泊は眼鏡橋近くの“あかり”というゲストハウスを予約しました。
    昨日、ちらっと外から下見したのですが
    雰囲気が良さそうで楽しみです。


    大みそかまであと少し、元気に旅行を続けたいと思います。

    それでは!  


  • Posted by えだまめ at 23:44Comments(2)長崎広島あるき

    長崎広島あるき~潮音

    2011年12月29日

    今は五島列島の福江島に来ています。

    果てに着いたなぁという感慨があります。


    長崎からフェリーに乗って3時間半の船旅。
    2等船室は帰省客で結構混んでいました。

    天気が良かったので甲板に出たら
    風が涼しくて心地よかったです。

    船室はカーペットに雑魚寝のスタイル。

    テレビでプレミアリーグの中継をしていたのですが
    電波が途切れたので寝に入りました。



    福江港に着いて、観光案内所で取ってもらった
    港近くのビジネスホテルに泊まることにしました。


    荷物を置いて、新しい港ターミナル内の五島うどん屋さんで食事。
    すり身うどんの美味しさに衝撃を受けました。

    アジのすり身の蒲鉾のジューシーな味わい。
    細目のうどんのすっきり感。あっさりしたスープの旨味。

    店員のおばちゃんに聞くとトビウオのあごだしと鰹節のだし。
    “出汁はきちんととってるからね~”と明るい笑顔のほっとな方でした。


    バスに乗って40分の旅。
    80歳位の男性2人が後ろの席で話していました。

    得意なはずのリスニングが間に合わず、殆ど話す内容がわかりませんでした。
    正月は店が閉まるけど、どうすんのみたいな感じかな…。


    バスの窓から見える海の入江が本当にきれいです。

    目的地の大瀬崎入口バス停に着くと
    そこからさらに山を越える歩きが待っていました。


    20分ほど歩いたところで軽トラがきゅっと止まりました。

    窓から20代後半の女の子が顔をさっと出して
    “乗ってきますか~”と大きくて爽やかな声。
    運転席には同い年位の彼氏が乗っていました。

    荷台に載せてもらうと釣竿とブーツが。

    ふき抜ける風の心地よさ。高くなってゆく海岸の断崖。
    海にそびえ立つ灯台が見えました。


    駐車場に軽トラをとめて3人で灯台まで歩きました。

    山口から釣りの為、福岡発のフェリーで来たとのこと。
    大瀬崎灯台は映画のロケ地でヒロインの深津絵里さんと
    同じ赤いコートで来たら良かった~と笑ってました。


    灯台のたもとで2人と別れると、ひとり急な坂道を登りました。

    まさしく絶景。
    ここまでの眺めを見る事はなかなか有りません。

    果ての果てに着いたと実感しました。

    眼下の海からは潮の音が聴こえてきます。

    曇り空のすき間から陽の光が差し込んで
    黒々とした冬の海に日だまりをつくりました。


    ふたたび歩いてバス停へ。

    バス待ちの間、隣家に住んでいるおばちゃんが
    “まだ来んね”と話しかけかけてくれました。

    続く。  


  • Posted by えだまめ at 23:08Comments(0)長崎広島あるき

    長崎広島あるき~長崎さるく

    2011年12月28日

    こんばんは。

    今日は長崎で一日観光をしました。

    懐が深い街、歩いていて本当に刺激的でした。


    今朝、佐賀から長崎に到着し、市電に乗って浦上のユースホステルへ。

    荷物を置いたら長崎原爆資料館を訪ねました。


    ガイドの池田さんという男性について話を伺いながら展示を見ました。

    熱に熔けたサイダー瓶。樫の木に刺さったガラスの破片。
    配給されたおにぎりを手に持ったまま呆然と佇む母子。
    等身大のプルトニウム爆弾など。

    池田さんは淡々と解説されていました。
    何よりも印象に残ったのが、話の途中に伺った国民学校1年生の時の被爆体験でした。

    しばらく気を失っていたこと。火災が始まった時のこと。
    周りの人を失ったこと。
    被爆当時の生の話に途方無さを強く感じました。


    池田さんの話された印象を多分ずっと忘れないと思います。

    平和公園の大きな平和祈念像から原爆落下中心地へふらふらと歩きました。


    市電に乗ってグラバー園のある石橋電停へ。

    公園の丘の上からは長崎の街が一望できました。

    行き交う船も造船所も大きな橋も
    立ち並ぶ建物も目の中に。

    どこか東北の被災地と原爆から立ち直った長崎を重ねながら景色を見ていました。



    洋館を見て歩くと、グラバーら外国商人や岩崎弥太郎や坂本龍馬たちの活躍した
    歴史の舞台にいることに胸が高まりました。


    大浦天主堂からオランダ坂を抜け唐人屋敷跡へ。
    西洋と東洋の雰囲気が色濃く残る道。


    市電に乗って“くんち”の祭りで知られる諏訪神社前に移動しました。

    長い坂道を登り、坂本龍馬の設立した亀山社中跡から
    龍馬像のある風頭公園に着いたところで夕暮れを見ました。


    陽が落ちると街に風情が出てきました。
    暗い街に浮き上がる妖気の明かり。

    商店街の活気。ぶらついて歩く人が結構多いです。

    見慣れない蒲鉾やお菓子、肉屋が肉を捌く姿
    至る所に異国感がありました。


    地元の人が多く出入りしてる中華料理屋でチャンポンを頂く。
    普段食べる全国チェーンとは別格にうまかったです。
    倍速でスープまで完食。


    夜の街、市電にがたがたと揺られながら宿に戻りました。

    スーパーには見慣れない商品も並んでて、買い物だけで楽しめます。

    長崎の底知れない様な魅力に初めて触れた一日でした。感無量!

    明日は五島列島の福江島に渡ります。
    そしてまた長崎に戻ろうと思います。


    さるく=長崎弁で“ぶらぶら歩く”という意味  


  • Posted by えだまめ at 23:07Comments(0)長崎広島あるき

    長崎広島あるき~西へ

    2011年12月27日

    こんにちは。

    いまは山陽本線の車内にいます。
    電車の窓からは安芸の宮島が見えてきました。


    長崎へ向かう鈍行乗り継ぎの旅。
    九州までの道のりは遠いです!


    ワケあって夜行快速ムーンライトに乗れず
    昨日夕方に町田を出発し、夜中に岐阜県大垣に到着。

    雪一面の通りを20分程あるいたファミレスで夜を明かしました。

    午前1時過ぎてもお客さんで混んでいて
    大学生が仲間内で模擬面接していたり
    飲み帰りで酔っ払った若い男女で介抱してたり高校生たちがたむろしてたり
    結構賑わっていました。

    言葉の文化が関西圏なのか
    話言葉は薄い関西弁という印象。

    いわゆる観光地ではなく、地元の人が生活してる感じを覗くのは楽しいです。

    なんか随分遠くに来たなぁという気分になりました。


    5時には店を出て、始発電車に乗るべく雪道を駅へと向かいました。

    コンビニの品揃えはお土地柄。
    あんかけうどんやおかめうどん、小倉フレンチトーストなど。
    食文化は名古屋圏なのかなと思いました。

    本当は大垣城や奥の細道の結びの地にも寄り道したかったけど
    ガマンして乗車。


    夜明け前の雪ぶかい関ケ原を見ながら小倉フレンチトーストを食べました。
    さすがにどうなんだ!?って位の甘さでした。


    米原から姫路までは新快速で一気に通り抜ける快適なルート。

    ちょうど京都あたりで朝陽が昇りはじめました。


    相生を過ぎたあたりから岡山のなだらかな山並みを縫って走る。
    ここら辺は昔から本当に変わらないと思います。

    気分がなんとなくゆったりとしてきます。


    やがて大きな船のドックが立ち並ぶ
    坂道の街・尾道が見えてきました。

    広島弁で話す上司と部下の会話を聞いているうちに
    広島を過ぎて宮島へと。



    西へと向かう線路の旅。
    西へ西へ長い距離と時間。

    あれこれ書いているうちに少しずつ九州に近づいてきました。

    目の前には徳山の石油化学コンビナートと瀬戸内海が見えます。

    さらに走ると夕陽の落ちる瀬戸内の島影が見えてきました。
    すごいきれいな景色です。
    ここまで乗ってきて良かった~!ワンダフル!


    ちょっと尻がいたくなってきましたが
    しばらく電車の旅を満喫したいと思います。

    それでは!  
    タグ :新快速


  • Posted by えだまめ at 15:40Comments(2)長崎広島あるき