たまりば

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長崎広島あるき~あかり

2011年12月31日

おはようございます。
今日はとうとう大晦日となりました。


今は長崎から博多への始発電車に乗っています。


昨日もとても充実した一日でした。

朝は、福江の宿を出発してバスに20分ほど揺られた所にある堂崎教会を訪れました。

1907年に完成した煉瓦作りの建物。年末休みで中に入れなかったのですが
垣間見えた赤や青のステンドグラスがきれいでした。


湾奥の入り江は鏡みたいに穏やかでした。
漁船が一隻走ると波紋が広がって模様ができました。

このあたりは荒井由美の曲“瞳を閉じて”の舞台になっています。
歌詞の通り、海の碧さを感じる景色でした。

他の曲はあまり知らないのですが
この曲は遠く懐かしい海の記憶みたいで好きな曲です。


福江港に戻り、近くの食堂で昼食を頂く。
五島うどん定食についてたサバのみりん干し、うますぎでした!

街を散策し、武家屋敷通りや公設市場をぶらぶら。

港のベンチに座ってたら福江島行きのフェリーで
一緒だった人と偶然の再会。うれしかったです!


長崎まではジェットフォイルの船旅でした。速い!


市電に乗って公会堂前の電停へ。
眼鏡橋など石橋のかかる中島川沿いを歩いてゲストハウス“あかり”へ。

チェックインしたら、とりあえずザックを置いて外へ。

何よりもまず、路面電車を完乗することにしました。
いやぁ満足しました(^^)!


繁華街の思案橋で降りて、老舗の福砂屋でカステラをお土産に購入。
皿うどんを食べて宿に戻りました。


ゲストハウスの一階がコモンスペースになっていて
お酒を飲んだり、ご飯を食べたり
テレビを見たり、携帯をいじったり、思い思いに過ごせます。

新潟から車で来たという大学院のお兄ちゃんと
大阪から来た面白くて優しい笑顔のOLさんと話したり。
横浜から来たアフリカに行ったこともあるお兄さんと話したり
楽しくて刺激的な時間でした。

今回は話す機会があまりなかったけど、韓国やイギリスなど
各国から来ているお客さんも多かったです。

オーナーさんはゲストハウスについてや長崎について
沢山親切に教えてくれました。

やはり、ここに泊まれて良かったなぁと思いました!


車窓からは有明海に太陽がのぼる瞬間が見えています。
凄くきれいな日の出です!


今日は尾道へ夕方まで電車に揺られ続けます。
まだまだ先は長いです!


それでは、よいお年を~!!  


  • Posted by えだまめ at 07:34Comments(0)長崎広島あるき

    長崎広島あるき~潮音つづき

    2011年12月29日

    携帯からだと字数制限でひとつに収まりませんでした。

    以下、前回の続き。



    一人で旅行していても、ふっと不意に話しかけられたりして
    ずっと一人ってことは余り有りません。
    人との出会いは旅行の醍醐味のひとつだと思います。

    バス停でおばちゃんに手を降ると
    バスの中は自分と運転手さんの2人だけでした。

    結局、福江港まで40分間は誰も乗りませんでした。


    いったんビジネスホテルに戻って
    紹介してもらった寿司屋さんで晩御飯。
    ネタが大きくてプリプリしてる。
    おいしかったです!


    宿に戻ると、フロントにいた支配人の女性と弟さんと
    コーヒーを飲みながら話をしました。

    ビジネスホテル経営についての興味深い話をたくさん伺うことが出来ました。


    頂いたパンフレットに載っていた五島市のイメージキャラクター
    “つばきねこ”はインパクトが凄いです。
    シュールというか何というのか…(笑)


    明日はふたたび長崎に渡ります。

    宿泊は眼鏡橋近くの“あかり”というゲストハウスを予約しました。
    昨日、ちらっと外から下見したのですが
    雰囲気が良さそうで楽しみです。


    大みそかまであと少し、元気に旅行を続けたいと思います。

    それでは!  


  • Posted by えだまめ at 23:44Comments(2)長崎広島あるき

    長崎広島あるき~潮音

    2011年12月29日

    今は五島列島の福江島に来ています。

    果てに着いたなぁという感慨があります。


    長崎からフェリーに乗って3時間半の船旅。
    2等船室は帰省客で結構混んでいました。

    天気が良かったので甲板に出たら
    風が涼しくて心地よかったです。

    船室はカーペットに雑魚寝のスタイル。

    テレビでプレミアリーグの中継をしていたのですが
    電波が途切れたので寝に入りました。



    福江港に着いて、観光案内所で取ってもらった
    港近くのビジネスホテルに泊まることにしました。


    荷物を置いて、新しい港ターミナル内の五島うどん屋さんで食事。
    すり身うどんの美味しさに衝撃を受けました。

    アジのすり身の蒲鉾のジューシーな味わい。
    細目のうどんのすっきり感。あっさりしたスープの旨味。

    店員のおばちゃんに聞くとトビウオのあごだしと鰹節のだし。
    “出汁はきちんととってるからね~”と明るい笑顔のほっとな方でした。


    バスに乗って40分の旅。
    80歳位の男性2人が後ろの席で話していました。

    得意なはずのリスニングが間に合わず、殆ど話す内容がわかりませんでした。
    正月は店が閉まるけど、どうすんのみたいな感じかな…。


    バスの窓から見える海の入江が本当にきれいです。

    目的地の大瀬崎入口バス停に着くと
    そこからさらに山を越える歩きが待っていました。


    20分ほど歩いたところで軽トラがきゅっと止まりました。

    窓から20代後半の女の子が顔をさっと出して
    “乗ってきますか~”と大きくて爽やかな声。
    運転席には同い年位の彼氏が乗っていました。

    荷台に載せてもらうと釣竿とブーツが。

    ふき抜ける風の心地よさ。高くなってゆく海岸の断崖。
    海にそびえ立つ灯台が見えました。


    駐車場に軽トラをとめて3人で灯台まで歩きました。

    山口から釣りの為、福岡発のフェリーで来たとのこと。
    大瀬崎灯台は映画のロケ地でヒロインの深津絵里さんと
    同じ赤いコートで来たら良かった~と笑ってました。


    灯台のたもとで2人と別れると、ひとり急な坂道を登りました。

    まさしく絶景。
    ここまでの眺めを見る事はなかなか有りません。

    果ての果てに着いたと実感しました。

    眼下の海からは潮の音が聴こえてきます。

    曇り空のすき間から陽の光が差し込んで
    黒々とした冬の海に日だまりをつくりました。


    ふたたび歩いてバス停へ。

    バス待ちの間、隣家に住んでいるおばちゃんが
    “まだ来んね”と話しかけかけてくれました。

    続く。  


  • Posted by えだまめ at 23:08Comments(0)長崎広島あるき

    長崎広島あるき~長崎さるく

    2011年12月28日

    こんばんは。

    今日は長崎で一日観光をしました。

    懐が深い街、歩いていて本当に刺激的でした。


    今朝、佐賀から長崎に到着し、市電に乗って浦上のユースホステルへ。

    荷物を置いたら長崎原爆資料館を訪ねました。


    ガイドの池田さんという男性について話を伺いながら展示を見ました。

    熱に熔けたサイダー瓶。樫の木に刺さったガラスの破片。
    配給されたおにぎりを手に持ったまま呆然と佇む母子。
    等身大のプルトニウム爆弾など。

    池田さんは淡々と解説されていました。
    何よりも印象に残ったのが、話の途中に伺った国民学校1年生の時の被爆体験でした。

    しばらく気を失っていたこと。火災が始まった時のこと。
    周りの人を失ったこと。
    被爆当時の生の話に途方無さを強く感じました。


    池田さんの話された印象を多分ずっと忘れないと思います。

    平和公園の大きな平和祈念像から原爆落下中心地へふらふらと歩きました。


    市電に乗ってグラバー園のある石橋電停へ。

    公園の丘の上からは長崎の街が一望できました。

    行き交う船も造船所も大きな橋も
    立ち並ぶ建物も目の中に。

    どこか東北の被災地と原爆から立ち直った長崎を重ねながら景色を見ていました。



    洋館を見て歩くと、グラバーら外国商人や岩崎弥太郎や坂本龍馬たちの活躍した
    歴史の舞台にいることに胸が高まりました。


    大浦天主堂からオランダ坂を抜け唐人屋敷跡へ。
    西洋と東洋の雰囲気が色濃く残る道。


    市電に乗って“くんち”の祭りで知られる諏訪神社前に移動しました。

    長い坂道を登り、坂本龍馬の設立した亀山社中跡から
    龍馬像のある風頭公園に着いたところで夕暮れを見ました。


    陽が落ちると街に風情が出てきました。
    暗い街に浮き上がる妖気の明かり。

    商店街の活気。ぶらついて歩く人が結構多いです。

    見慣れない蒲鉾やお菓子、肉屋が肉を捌く姿
    至る所に異国感がありました。


    地元の人が多く出入りしてる中華料理屋でチャンポンを頂く。
    普段食べる全国チェーンとは別格にうまかったです。
    倍速でスープまで完食。


    夜の街、市電にがたがたと揺られながら宿に戻りました。

    スーパーには見慣れない商品も並んでて、買い物だけで楽しめます。

    長崎の底知れない様な魅力に初めて触れた一日でした。感無量!

    明日は五島列島の福江島に渡ります。
    そしてまた長崎に戻ろうと思います。


    さるく=長崎弁で“ぶらぶら歩く”という意味  


  • Posted by えだまめ at 23:07Comments(0)長崎広島あるき

    長崎広島あるき~西へ

    2011年12月27日

    こんにちは。

    いまは山陽本線の車内にいます。
    電車の窓からは安芸の宮島が見えてきました。


    長崎へ向かう鈍行乗り継ぎの旅。
    九州までの道のりは遠いです!


    ワケあって夜行快速ムーンライトに乗れず
    昨日夕方に町田を出発し、夜中に岐阜県大垣に到着。

    雪一面の通りを20分程あるいたファミレスで夜を明かしました。

    午前1時過ぎてもお客さんで混んでいて
    大学生が仲間内で模擬面接していたり
    飲み帰りで酔っ払った若い男女で介抱してたり高校生たちがたむろしてたり
    結構賑わっていました。

    言葉の文化が関西圏なのか
    話言葉は薄い関西弁という印象。

    いわゆる観光地ではなく、地元の人が生活してる感じを覗くのは楽しいです。

    なんか随分遠くに来たなぁという気分になりました。


    5時には店を出て、始発電車に乗るべく雪道を駅へと向かいました。

    コンビニの品揃えはお土地柄。
    あんかけうどんやおかめうどん、小倉フレンチトーストなど。
    食文化は名古屋圏なのかなと思いました。

    本当は大垣城や奥の細道の結びの地にも寄り道したかったけど
    ガマンして乗車。


    夜明け前の雪ぶかい関ケ原を見ながら小倉フレンチトーストを食べました。
    さすがにどうなんだ!?って位の甘さでした。


    米原から姫路までは新快速で一気に通り抜ける快適なルート。

    ちょうど京都あたりで朝陽が昇りはじめました。


    相生を過ぎたあたりから岡山のなだらかな山並みを縫って走る。
    ここら辺は昔から本当に変わらないと思います。

    気分がなんとなくゆったりとしてきます。


    やがて大きな船のドックが立ち並ぶ
    坂道の街・尾道が見えてきました。

    広島弁で話す上司と部下の会話を聞いているうちに
    広島を過ぎて宮島へと。



    西へと向かう線路の旅。
    西へ西へ長い距離と時間。

    あれこれ書いているうちに少しずつ九州に近づいてきました。

    目の前には徳山の石油化学コンビナートと瀬戸内海が見えます。

    さらに走ると夕陽の落ちる瀬戸内の島影が見えてきました。
    すごいきれいな景色です。
    ここまで乗ってきて良かった~!ワンダフル!


    ちょっと尻がいたくなってきましたが
    しばらく電車の旅を満喫したいと思います。

    それでは!  
    タグ :新快速


  • Posted by えだまめ at 15:40Comments(2)長崎広島あるき

    霜柱

    2011年12月26日

    旅行前の大掃除。

    我ながら雑然とした部屋にあきれてしまう。

    出てくる、出てくる、ゴミの山。
    でも出土品になんか懐かしくなったりもする。

    整理整頓をすること。
    それが結構な課題だと思います。


    話は変わって。

    昨晩読んだ星野道夫の文庫にめちゃめちゃはまりました。

    アラスカの風景や動物・人についての
    写真や文章が素晴らしかったです。

    “冬をしっかり越さないかぎり、春をしっかり感じることをできない”

    “訪れることのない遠い自然~。ただそこに在るという意識を持てるだけで
    私たちに想像力という豊かさを与えてくれる”
    などなどの名フレーズ。

    読む本に是非おすすめします。

    星野道夫“長い旅の途上”文春文庫


    なかなか普段は気がつかないのですが
    先日歩いてたら霜柱をふみました。

    踏んだ心地がなんかキモチよくて
    長い足跡をつくってみました。


    アスファルトを掘り返したら直ぐそこは土だったり。

    土を1メートルも掘れば、近くの山から
    地下水が脈々と流れているのを見たり。

    土の上で暮らしてんだなぁと
    当たり前のような発見をしています。



    しまらない文章ですが、これから荷造りをして長崎へ。

    なんだか良い旅になりそうな予感がしています。

    それでは、お元気で!  


  • Posted by えだまめ at 08:33Comments(0)

    クリスマス

    2011年12月25日

    おはようございます!

    クリスマスの日。いかがお過ごしですか。


    昨日は風邪の身体をいたわるため
    ごろごろと寝そべりながらDVDを見たり
    いつのまにか昼寝をしたりしてました。
    ようやくだいぶ回復しました。

    微熱うつらうつらの夢心地の気分って
    結構好きなんです。


    夜になって自転車で近所の教会へ
    キャンドル礼拝に出かけました。


    ひとりひとり赤や緑のロウソクを手渡されて各自席へ。

    夜中なのに子供たちや老人も来ていました。

    ロウソクの火が人から人へ
    リレーのように回ってきました。

    照明をおとすと、ぽつぽつと蛍みたいな光。
    とてもきれいでした。

    幾つかの歌を歌いました。
    “きよしこの夜”など懐かしい歌。

    しばらくして礼拝は終了しました。


    近所の車イスの方のところへ車で分乗して訪れるとのこと
    自分も参加させて頂くことにしました。

    お宅の家族が総出で玄関へ。

    あらためてロウソクに明かりを点けました。

    牧師さんがドイツの弦楽器ライアーを
    奏でながら皆で歌いました。

    車イスの方はうれしそうに一緒に歌っていました。


    もう一度教会に戻ると、おみやげといって
    パンと蜜柑と手作りのケーキを頂きました。


    昨年あたりからたまにふらりと行く
    雰囲気が明るい教会です。

    僕自身は寺や神社やモスクにも訪れるチャンポンなのですが…。
    心落ち着く好きな場所です。



    自転車に乗ってコンビニでチキンだけ買いました。

    森の多いひっそり静かな鶴見川ぞいの道。
    新月の夜空にうかぶ星がきれいでした。


    今朝は晴れ。
    よい1日をお過ごしください。  
    タグ :


  • Posted by えだまめ at 08:36Comments(0)

    路面電車

    2011年12月23日

    今朝、江ノ電で鎌倉の長谷へ仕事に向かいました。


    相模湾の車窓から。

    灰色の曇り空と海と
    淡いオレンジ色の朝焼け。

    家の間や路地の隙間をすり抜けて電車は走ります。


    江ノ電は路面電車ではないけど
    乗り心地は似た感じがします。


    思えば路面電車や市電の走る街は好きな街。

    松山・高知・岡山・広島・函館・富山・鹿児島
    リスボン・イスタンブール・ウィーン・ストックホルム・ヘルシンキ。

    年末に訪れる予定の長崎も楽しみです。



    小さな電車から見える生活の風景。

    いつまでも続くような路面電車の
    景色にいつも見入られます。  
    タグ :カステラ


  • Posted by えだまめ at 07:50Comments(2)

    ゆず湯

    2011年12月22日

    こんばんは!

    今日は本当に寒い日でしたね。


    冬至には柚子湯ってことで
    仕事帰りに電車に乗った4駅先にある銭湯“よしの湯”に寄りました。


    商店街の一角にあるので、銭湯前に肉屋さんのコロッケで腹ごしらえ。

    ちょうど揚げたての衣のザクっとした食感。
    じゃが芋のほくほくとした味わい。
    すごくおいしかったです!


    銭湯に入るのは、夕方5時過ぎという早さ。

    番台のおばちゃんに代金を払い暖簾をくぐる。

    お客さんは混みすぎず3~4人といったところでした。
    60歳以上くらいの顔馴染みっぽい人たちに混じって大学生くらいの人も。

    そそくさと重ね着の服を一気に脱いだら一目散にお風呂へ向かいました。


    洗面台で身体をごしごし洗うと、念願の柚子湯の風呂へ。

    ユズの香りって本当に大好きです。
    さわやかになる心地。
    大きなネットに半分に切られた柚子が幾つも入ってました。


    いい湯だな~♪と鼻唄を歌いそうになる。


    熱すぎない温度のゆず湯。
    お風呂につかり背中も足もほぐれました。


    隣の女風呂からは世間話が聞こえてきます。
    柔らかくほんわかな銭湯ならではの音の響き。


    お風呂から出たら服をささっと着てソファーコーナーへ。

    テレビの芸能ニュースを眺めつつ、コーヒー牛乳をちびちび飲みながら過ごすひととき。
    腰に手をあてたイッキはしない派なのです。


    外に出たら、また寒い冬の風。
    それでも暖かい身体も心も。

    湯冷めしないように寄り道せずにアパートに戻りました。


    歩きながら、阿佐ヶ谷で暮らしてたときに銭湯でよく一緒になった
    アパート隣りの役者さんを思い出しました。

    下北沢の小劇場にたびたび観に行きました。
    今もまだ役者をしてるのだろうか。

    番台のおばちゃんに頼まれてお神輿を担いだこともあります。


    銭湯には思い出が幾つもあるんです。



    まだ風邪で本調子ではないのですが
    柚子湯パワーでなんとか明日も乗り切りたいです。


    明日から寒波でさらに寒くなるとのこと。
    風邪をひかないようお元気でお過ごしください!  


  • Posted by えだまめ at 22:56Comments(0)

    干支はドラゴン

    2011年12月21日

    こんばんは!

    もう今年もあとわずか。
    大みそかが近づいてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。


    僕はちょっと風邪気味で
    ノドにガサつきがあって時おり鼻水。シベリアなハスキーヴォイス。
    めったに風邪ひかないので、ちょっと新鮮な気分だったりもします。

    まぁ一晩も眠れば良くなるはず。



    年末と言えば年賀状。
    このまえ年賀状どうしよう?とか思ってたら
    あっ!と気がつきました。
    来年の干支は辰。
    実は年男になります。


    12年に1度。
    オリエンタルなドラゴンがよみがえる年。
    (という事はないけども…)

    これからは4周目。
    この先にサーキットに待ち受けるのはどんな道だろう?
    ココロが燃えてくる!

    と、なんかワケわからん抱負みたいになってしまいました…(苦笑)



    まぁまぁ、明日は冬至。
    銭湯の柚子湯に入りに行こう。

    ささやかな楽しみです!



    それでは、風邪などに気をつけて、良い年末をお過ごしください!
      


  • Posted by えだまめ at 01:20Comments(2)

    旅はこれから

    2011年12月17日

    今朝はなんだか気持ちのいい天気。

    たまった洗濯物を片付けたら
    海を見に行こうと思った。  
    タグ :相模湾


  • Posted by えだまめ at 10:06Comments(0)

    師走

    2011年12月16日

    なんといっても忘年会シーズンである。


    昨晩は友達と忘年会の打ち合わせのため喫茶店を訪れました。

    オーナーさんは世界各地を放浪されてた方で
    今回初めてゆっくり話す機会がありました。

    ゲストハウスの構想についてや
    お店を始めるまでのあれこれを伺いました。

    こんな居心地の良い場所が東京にあるのはうれしい。

    また来ようと思いました。


    今晩は三陸宮古から上京する知人の
    忘年会に誘ってもらい本八幡へ。

    何が起こるのか楽しみだ。


    何かとあった今年もあと2週間。

    こうしてまた旧交を温めたり
    新しい出会いがあることに感謝したいと思います。

    しばし離れたりするときもあるけど、またいつかは出会えたり
    たくさんの人間模様を感じる師走の年末なのであります。  
    タグ :忘年会


  • Posted by えだまめ at 07:29Comments(0)

    目玉のおやじ

    2011年12月15日

    最近“ゲゲゲの鬼太郎”の“目玉のおやじ”が気になる。

    文庫本の上に飾ってあるストラップを日々目にするから
    その刷り込みもあるのかも知れない。


    目玉のおやじは、鬼太郎からはみ出て飛び出した片目の生き物。

    ふみ潰されてぺしゃんこになっても
    なお見守り続けるタフな存在。

    茶碗風呂につかりながらくつろいだり
    おこったり、時にはオシャレしたり
    まぁとても“人間的”な妖怪だ。

    身長や体重やお風呂の種類もわかったら
    さらに親近感が湧いてきた。


    なんとなく、子供の頃にしばらく一緒に暮らしてた
    盲目のおばさんのことを思い出した。

    また会いにいきたいな、と思った。  


  • Posted by えだまめ at 06:38Comments(0)

    ロウソク

    2011年12月14日

    今朝、仕事先に向かう田園都市線の景色をみながら
    ロウソクについて思いをめぐらせていました。


    高緯度の、冬は夜が長いフィンランド。

    それぞれの家の窓際にはロウソクが立てられていました。

    外を歩いている人にも明かりを
    ともすための風習なんだろうか。



    クリスマスには近くの教会でキャンドル礼拝がありました。

    ひとりひとりにロウソクを渡されて
    沢山の小さな灯りがともりました。

    ファームステイで居候させてもらっていた家族と一緒の時間。

    その日は雪がやんでいて晴れていました。
    墓地や公園や湖や森がまっ白くて、とてもきれいな景色。

    当時、小学高学年の息子さんたちと雪合戦をした思い出があります。



    子供の頃に、両親や兄と食べたクリスマスケーキも思い出しました。

    自分よりはるかにヤンチャな兄と争奪戦。

    ロウソクを囲んで浮かび上がった、それぞれの顔。


    クリスマスが近づいてきたから思うこと。


    ロウソクみたいに、ゆらゆらと揺れながら
    部屋の片隅にある光。

    なんかいいなぁと思いました。  


  • Posted by えだまめ at 07:34Comments(0)

    ビター

    2011年12月13日

    この歳になって、というか割と最近
    人からの苦言をまず受け止めようと思うようになった。

    “良薬は口に苦し”という諺にもある。

    失敗したときに味わう苦いものには
    過ちを気づかせたり、自分を成長させるフレーバーが含まれている、と思う。


    失敗や苦言に出会ったときは、逃げたり、笑って誤魔化したりせずに
    しっかりと受け止めたい。

    もちろん時と場合とボリュームによるけれど。

    たとえ凹んでも、いつの間にか苦い薬効成分を消化・吸収していたり
    踏まえて、新たなものが生まれるときがあるから。

    失敗を活かして、明日を見ること。
    どこかできっと聞いた話だ。



    味覚は、年を重ねるにつれて、少しずつ変化してゆくのかもしれない。

    考えてみたら、ミョウガなんかを
    うまいなぁ!と感じるようになるのと同じこと。

    様々なテイストの味わい。
    生きる上での大切なフレーバー。  


  • Posted by えだまめ at 18:29Comments(0)

    ほうとう

    2011年12月12日

    この年末は尾道に帰省することにしました。


    ここ何年も実家に寄りもしなかったのですが
    今年になって正月とお遍路中に帰省しました。


    なんか親孝行らしいことはしたことはなく
    お雑煮食べるだけってのもなんだけど
    たまには顔を合わせようかなと…。

    アニ一家も来るだろうし
    たまにはこういうのもありかなと…。

    まず長崎行ってからってのが
    “いかにも”と思われるかな…。


    平和な年末でありますように。  
    タグ :放蕩息子


  • Posted by えだまめ at 18:58Comments(2)

    朝の月

    2011年12月11日

    昨晩は久しぶりに会う友人や知人たちと
    日野の公園で皆既月食を見ました。


    じっと眺める時間。
    赤い月がなんとも不思議でした。


    昔の人も眺めていたのだろうか。
    亀に乗って滝に囲まれた世界から。

    未来の人はどんな気持ちで
    どんな場所から眺めるのだろうか?


    そんなこともちょっと思いつつ
    息をのんで月を眺めていました。



    知人宅にもどって夜通し話したあと
    朝焼けに染まる道をひとり歩いて帰りました。

    冷えきって凍りついた空気。
    明るい月がまだ浮かんでいます。


    短くて楽しいひとときでした。
      
    タグ :日野日の出


  • Posted by えだまめ at 06:42Comments(0)

    ムーンライト

    2011年12月10日

    こんばんは!

    ムーンライトと言えばJRの夜行列車(笑)ですが
    今晩は皆既月食の日ですね。


    澄んだ夜空に月が明るく輝いています。

    そわそわしながら宇宙の瞬間を待ち続けるひととき。


    おととい12月8日は太平洋戦争の開戦日。
    ジョン・レノンの命日でした。

    明日12月11日には東日本大震災から9ヶ月が経過します。

    家族や友人や出会った人達や旅先で見た景色を想いつつ
    平和な日々を祈らずにはいられません。



    静かに月を見上げて黙祷したいと思います。  
    タグ :皆既月食


  • Posted by えだまめ at 20:47Comments(0)

    冬の日のそば

    2011年12月06日

    今日はふたたび寒い日でしたね。


    あまりに冷えたので鶴川駅に降りたら
    すぐにかけそばを頂きました。

    高校の部活帰りにたまに食べていたお店です。
    お客さんで結構賑わっていました。


    ささっと七味唐辛子をかけて熱々をすする。
    かじかんだ手をどんぶりで温める。


    寒い日の蕎麦はうまい。



    師走って感じがしました。

    ご馳走さまでした!  


  • Posted by えだまめ at 20:39Comments(4)

    白くま

    2011年12月05日

    今日はコンビニで九州名物のアイス
    “白くま”を買って食べました。

    練乳の甘さと果物の酸味。

    歩き疲れたからか
    甘いものがうまく感じる。

    寒い時季に冷たいものを食べるのも
    なかなかいいもんだと思いました。



    最近なぜか九州が気になります。
    五島列島への旅の話を聞いたからかも。

    未踏のエリア。
    別府や長崎に行ってみたくなる。

    ローカル列車を乗りついで西へ向かう空想…。  


  • Posted by えだまめ at 18:35Comments(2)