たまりば

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初夏の日

2012年06月29日

今日はお休み。

神田淡路町にある蕎麦屋さん“やぶそば”でお昼を頂きました。


老舗の木造のお店。
お座敷の窓際があいていました。
畳に座布団ってなんかうれしいです。


店員さんに季節メニューの“じゅんさい蕎麦”を注文しました。
明るく印象的な鶯色のエプロンに笑顔。

グラスの水を飲んでいたら
窓から心地よい風が入ってきました。


しばらく待つと蕎麦が涼しげなガラスの器に盛られて出て来ました。

かための蕎麦、細切り大根、オクラ、茗荷、生姜、彩りがきれいです。

すだちを掛けると柑橘の匂いが広がります。

ホントに美味しくてすぐに完食しました!

味も食感も匂いも彩りも大満足の一品。

雰囲気も好きなお店。
また食べに来たいと思います。


午前中は新宿で元従軍慰安婦の写真展を見に行ったり
お茶の水のニコライ堂の中に入りました。

今晩は神宮球場に友人とナイターを観にいく予定です。


今はおやつどき、神保町の喫茶店“さぼうる”で
アイスコーヒーを飲みながらサボり。

もくもくと盛り上がる雲。青い空。

また暑い夏が来るなぁと思いながら
のんびりと昼下がりを過ごしています。  


  • Posted by えだまめ at 14:50Comments(4)

    ラケット日和

    2012年06月28日

    卓球をしながら感じたこと。


    先日、卓球専門店やスポーツ用具店で
    卓球のラケットと靴を購入しました。

    ショップの店員さんは親切で
    説明にふむふむと耳を傾けたり
    ラケットの手の周りを削るときの
    職人の手つきの鮮やかさに見とれたり。

    給料日前の出費は大きかったですが
    買い物袋を手にした満足感もまた凄く大きかったです。

    電車の中でラケットを取り出して
    握って、感触を確かめたり。


    昨晩は、初めてその道具を使って卓球をしました。

    いやはや、全然感覚が違いました。


    フットワークは軽い軽い。

    貼ったラバーで玉の回転がよくて
    サーブもレシーブも正確さと速度が増しました。

    へんな力みもとれて練習も試合も楽しかったです。

    終わったらラバーにクリームをスポンジで塗って手入れしました。


    道具にこだわらなくても上手い人は沢山います。

    でも、不器用な自分は、そのタイプではない。

    きちんとした道具でしっかりとしたフォームで打ってこそ
    初めて玉が入るようになります。

    高校時代に幾度となく練習したサーブが
    絶妙に決まってポイントになる。

    遠い日々が甦る瞬間。


    最近になって思うこと。
    身の回りの物は大切だな、と。

    味噌汁のだしを変えたら味がよくなるように
    ひとつひとつの小さなモノで気分が変わったりします。

    あまりこだわり過ぎても窮屈ですが
    気に入った物を選んで使えたらいいな、と思います。
      


  • Posted by えだまめ at 07:03Comments(0)

    豆粒

    2012年06月21日

    おいしい納豆の見分け方。

    それはタレも辛子もつけずに
    豆だけで食べること。


    豆粒をよく噛んで味わって比較してみると
    確かにはっきりと風味の違いが分かります。

    当たり前と言えば当たり前のことですが
    今まで気がつきませんでした。


    味わいに乏しい豆粒を調味料でゴマカしても
    本当においしい納豆にはならないこと。

    あらゆる表層で包むより、本質が大切であるように。



    あらたな仕事を初めて一ヶ月。

    身につけた事に成長を感じることもあれば
    自分の様々な不器用さに嫌気がさすこともある毎日。

    それでも周囲の方々から学んだり
    勇気をもらうことも多い日々。

    冒頭の納豆の見分け方は帰り際に先輩から教わった言葉です。


    スーパーのレジに並んでいたら隣りのヒトが納豆を買っていました。
    緊張と興奮が電流のように走る感覚。

    自分の指先にあった納豆は
    今はその人の掌にあり
    明朝には家族の口に入るかも知れません。


    色々あるけれど目の前のことに
    しっかりと取り組まないと。

    夕陽がきれいな初夏の日の帰り道。


    本屋で前・中日ドラゴンズ監督である
    落合博満さんの著書“采配”を購入。

    面白くてあっという間に読み終えました。

    言葉のひとつひとつに発見のある本。


    あらためて明日も頑張ろうと思います。

      
    タグ :豆粒


  • Posted by えだまめ at 00:09Comments(0)

    晴耕雨読

    2012年06月19日

    最近は映画をよく観ます。

    たいていはレンタルしたDVDを
    晩御飯を食べながら観たりします。

    テレビを持ってない今の生活の
    大切な娯楽のひとつです。


    映画を選ぶのにとくに決まりごとはありません。
    邦洋問わず面白そうだと思ったら直観で選びます。

    目ぼしい映画がなければ店員さんオススメの
    POPを読んで決めることもあります。

    当たり外れも結構あるけど
    時間を無駄にしたなぁと思うことは不思議とありません。

    映画は非日常を楽しむもの。
    違う世界に入りこんでゆくのは
    いつでも胸が躍るものです。


    10ウン年前に中国の雲南省を旅行していたときのこと
    当時大流行していたタイタニックを映画館で観ました。

    観客たちの多くはコーラを飲みながら
    場面場面で拍手をしたりブーイングを飛ばしたり
    いいねぇと言いながらヒューと口笛を吹いたり
    ダイレクトな反応で心底から映画を楽しむ様子が伝わってきました。

    きっとかつての日本の映画館もそうだったはず。

    すぐに過去のことを引き合いに出すのは悪い癖かも知れませんが
    映画は大切な娯楽であり心に触れる快楽であることを実感します。


    話は逸れましたが映画を選ぶのにあたって
    話題作であることにはこだわりません。

    ハリウッド映画を敬遠していた最近までは
    ジョニー・デップのジョの字もありませんでした。

    観たことがない作品から優先して選ぶのが
    基準と言えば基準です。


    ここ最近で借りたのは余り節操はありませんが
    “家族ゲーム”“蘇る金狼”“道”“ライフ・イズ・ビューティフル”
    “赤い風船”“ぐるりのこと”“八日目の蝉”“ディア・ドクター”などです。


    DVDではないけれど映画館で観た“ル・アーブルの靴磨き”というフィンランド映画は
    静かに心に染みる素晴らしい作品でした。


    晴耕雨“読”という訳ではありませんが
    物思いの多い梅雨時に面白い映画に
    出会えたらいいなぁと思っています。

    タイトルから本の話題と思われたブログ読者の方はごめんなさい。
    紛らわしかったですね…(苦笑)

    何かオススメの映画があれば
    是非ご一報をお待ちしています!


    初夏の夜景色。
    街灯にうっすら靄がかかってきれいでした。

    それでは、おやすみなさい。

    さよなら・さよなら・さよなら~(笑)
    (↑淀川長治風)  
    タグ :映画


  • Posted by えだまめ at 01:48Comments(2)

    たまにまた

    2012年06月14日

    梅雨の晴れ間の休日。

    ランドリーで洗濯しベランダに服を干して
    しばらくうたた寝してから外出しました。


    行く先は国分寺。
    この街は一昨年に知人のバンド(既に解散)のライブに訪れて以来です。

    個性派ぞろいの中央線のなかでは比較的地味な印象がありますが
    西武国分寺線と多摩湖線も交わる交通の要衝。

    西武線の黄色い車両の独特のフォルムはとてもエキゾチックに感じます。


    南口を歩くとすぐに国分寺崖線の坂になります。
    教科書に載っている標本みたいな地形。

    緑の公園わきを歩く道。
    紫陽花がきれいに咲いていました。


    カフェ・スローという店に入ると
    薄緑と黄土色の広い店内にナマケモノの絵…(笑)

    年長くらいの男の子が気持ち良さそうに歩き回っていました。

    ランチプレートは玄米に野菜中心。
    大根も人参も生姜も濃いそのものの味。
    玄米がおいしく感じます。

    相席になった女の子はずっと編み物をしていて
    ピンク色の毛糸でゆっくりと丁寧に何か編んでいました。

    窓の外には崖線の鮮やかな緑。


    しばらく読書タイムの昼下がり。

    小泉武夫“すごい和食”を読みおえました。
    東北の郷土食や発酵食について書かれていて面白かったです。


    店を出てしばらくまた歩くことにしました。

    野川のせせらぎの涼しげな心地よい音。

    優しくなでるように風が吹き抜けてゆきます。


    橋ぎわにある木陰のベンチでは地元のおじさんっぽい3人組が楽しげに談笑。

    なぜだか大漁旗が川にはためていていました。
    鯉が泳いでるからだろうか…。謎。


    ひとけのない崖沿いの住宅地を歩いて国分寺の駅に到着。

    ○I○Iで尾道の父にゼリーを買い
    久しぶりに電話してみました。

    ゼリーもいいけど石川さゆりの好きな曲が入った
    CDを探してくれと言われて脱力…(笑)。


    多摩の散歩をたまにまたしたいなぁと
    くだらないダジャレをはきながら
    帰りの電車に乗り込みました。  
    タグ :国分寺


  • Posted by えだまめ at 16:38Comments(4)

    入梅

    2012年06月10日

    今日は暦の上では入梅。

    昨日はしとしと雨降り。

    家では梅シロップを作ることにしました。


    ガラス瓶の容器、梅を1kg、砂糖も1kg用意します。

    梅はスーパーの和歌山産。
    砂糖は家にあった三温糖とあらたに買い足したキビ砂糖のブレンド。

    砂糖も色々あってそれぞれに出来上がりの味が違うみたい。
    氷砂糖。黒糖。白糖。
    ハチミツがいけるそうです。


    梅を水洗いして、爪楊枝でヘタをぴっと取って、表面に穴をあけてゆきます。

    爽やかな青い薫りが漂ってきました。

    雨の音を聴きながら季節を感じるひととき。


    梅と砂糖を交互に瓶に重ねてゆきフタをしめて完成!

    梅の色とキビ砂糖の色が柔らかなコントラストでインテリアの様です。


    さて今朝になると梅の周りはうっすらと湿っていました。

    一日一回は振ってみるので日々の変化が楽しみです。

    はやく試飲会の時がきたらいいなぁと
    待ち遠しい気持ちでいっぱいです。
      
    タグ :梅シロップ


  • Posted by えだまめ at 06:54Comments(0)

    ペンとシェイク

    2012年06月09日

    昨日は久しぶりに卓球をしました。

    今は身体中がすごく懐かしい感覚で満たされています。


    職場の人たちが相手で2階の集会所が会場。
    昨晩は8人くらいの方が集まって2台の卓球台で打っていました。


    最初はフリーに打ち合って、試合を何回かして、フォア打ちのラリーをしました。

    終始プレーがぎこちなくミスを連発。
    “こんなはずじゃないのに”と高校時代からの違和感もありました。

    道具や環境やブランクを言い訳にするのはたやすいのですが…。


    試合は勝ったり負けたりで
    ふだん大人しそうな方がはしゃいでいる顔や
    おあそびの中にも真剣さが伝わってくる姿や
    普段の職場では見られない表情を垣間見ることができました。


    試合のあとフォア打ちの練習をしながら
    力みがとれてゆき打ち方のコツを思い出してゆきました。

    きちんと玉を見て基本姿勢で打つこと。
    フットワークを活かすこと。

    いい汗をかいて、身体がポカポカになりました。


    最後に台を片付けて、元通りに机を並べて
    お疲れさまでしたと挨拶をして解散。



    帰り道に河原の道を自転車で走りながら
    何となく悔しさもこみあげてきました。

    あの時の打ち方はこうだった、とか
    もっと落ち着いてプレー出来てたら、とか
    反省材料ばかりに目がいきます。

    次もし機会があれば、もっと気合いを入れてプレーしよう、と思ったり。


    高校の時の部員の顔や練習風景
    夏季合宿の花火を思い浮かべながら
    あの頃に積み重ねたことは自分の財産だなと思いました。

    もし足が動かなくなっても目に光を失っても
    きっと身体のどこかで残るもの。
    それは生きた証だと思います。


    週に一度は卓球同好会があるようなので
    また参加しようかなと思っています。

    昨夜はいませんでしたが普段は中国からの方も参加しているそうなので
    次回手合わせするのが楽しみです。


    それでは、良い週末をお過ごしください!  
    タグ :卓球


  • Posted by えだまめ at 05:06Comments(2)

    ピンポン

    2012年06月07日

    明日は仕事明けに社内サークルで
    卓球をすることになりました。

    卓球台もラケットもピンポン玉もあるとのこと。


    高校時代は卓球部でしたが長いブランクと運動音痴で
    どうなることやら…ってのが本音です。


    少しずつ仕事の流れをつかんできて
    同僚の顔と名前も一致するようになってきました。

    ぺらぺらと話をするのは以前ほどニガテではないけど
    コミュニケーションの手段としての卓球はいいなと思いました。

    こつんこつんとピンポン玉を弾き合うリズム。


    カタくならずクダけすぎず
    いっちょピンポン外交してみようかなと思います!
      


  • Posted by えだまめ at 23:27Comments(0)

    朝と夕

    2012年06月06日

    朝の雨も夕方になると上がっていました。

    一日ずっと工場にいるとなかなか天気の
    移り変わりに気がつけません。


    こんなに空って青かったっけ。
    夕焼けってこんなにきれいだったかなぁ。

    映画館から出たあとのように
    川沿いを歩いていました。


    和光大学の学生さんや犬を散歩している人
    小学生たちとすれ違いつつ歩く道。

    なんとなく夕飯のことを思い浮かべながら。


    大飯原発の再稼動をめぐる巧妙な出来レース。

    米粒のような個人として何が出来るのかと
    思いつつアパートへ歩きました。  
    タグ :


  • Posted by えだまめ at 20:01Comments(0)

    ハチミツ

    2012年06月05日

    今日の帰り道に自転車をこいでいたら
    河原の道から橋を渡ったところにある商店の駐車場に
    見慣れない木箱をふたつ発見しました。


    近寄ってみると、なんと蜂の巣箱。

    ミツバチが無数に群がっていました。


    気になってお店に入ってみると
    浅黒く日焼けしたおじさんがレジにいたので
    話を伺うことにしました。


    蜂蜜はこの時季しか採れないこと。

    4Km先までミツバチが飛んでいって
    桜や菜の花の菜種の蜜を集めること。

    ハチの種類について、など。


    こんな話が聞けるのも自然豊かな
    鶴川ならではだなぁと思いました。



    里山が織りをなす景色。

    岡上というエリアには田畑が広がっていて
    春には菜の花がきれいに咲きます。


    レジ脇に置いてあった瓶詰めのハチミツは
    黄金色に光っておいしそうでした。
      
    タグ :ハチミツ


  • Posted by えだまめ at 21:24Comments(0)

    潮風のホーム

    2012年06月04日

    今日は仕事休み。

    電車を乗り継いで京浜工業地帯にある海沿いの駅
    JR鶴見線の海芝浦駅まで来ました。


    鶴川から町田経由で横浜へ。

    そこから赤い電車の京浜急行に乗り換え。
    家と寺と墓と工場の立ち並ぶ車窓。

    すっかり再開発で変わり果てた鶴見駅前を歩き
    古い名残のある蒲鉾形の鶴見線ホームへ。

    高架線路は国道を渡って地上へと降りてきます。


    しばらく浅野駅で接続待ち。

    草ぼうぼうの錆色の線路脇で
    小学生の男の子と女の子がふたり遊んでいました。

    黒と三毛の野良猫たちのいるホーム。


    支線に乗り換えると左手には海が見えてきました。

    茶色がかった運河の海。
    銀色に輝くオイルタンク。
    空の淡いブルー。

    電車から眺める海の景色はやっぱり最高です!


    海芝浦駅は東芝の京浜事業所に隣接していて
    背広姿のサラリーマンがたくさん降りました。


    潮風の匂いのするホーム。

    対岸の埠頭には大きな橋が架かり
    車やトラックが湾岸道路を走っていました。


    しばらくぼおっと景色を眺めて
    良いリフレッシュになりました。  


  • Posted by えだまめ at 16:28Comments(0)

    電気風呂

    2012年06月03日

    今朝はすこし肌寒い曇り空。

    昨晩は福島から遊びに来た5人の子供やお母さん方と
    食事のあとスーパー銭湯に入りに行きました。

    小学3年生の男の子3人を怪我なく
    遅刻なく入れるのが自分の役割。


    初めて会う子供らでほんとヤンチャさに驚きました。
    会話はノンストップで常に動き回ってなければ
    気がすまないといった様相。

    車が駐車場に着いたらフェンスをよじ登り始めたり。
    旅先ではしゃいでいるんだろうな。やれやれ…。

    入口で靴を預けて更衣場に入ったら彼らの目が
    ビームの様に光りだしました。

    “服脱いで~”“タオルもった~”など言って
    我々4人でお風呂場に入る。

    ヨコに並んで身体をささっと洗うと
    あとはお待ちかねのお風呂タイム。


    電気風呂で気を溜めるごっこをしたり
    壺風呂に二人風呂したり
    寝転がり湯に寝ころんだり
    サウナにちょっと入ってすぐに出たり
    ジャグジーで泡にぶくぶくしたり。

    煙りもくもく。ほっこりした笑顔の面々。
    いい湯だな~♪


    ひとりの子が着替えながら
    “また電気風呂に入りに来たい”と言ってくれて
    凄くうれしかったです。


    予定の時間に無事にお風呂から出て
    コーヒー牛乳やら牛乳やらマンゴープリンでくつろいでたら
    お母さんや女の子たちと合流。
    足湯で温まってから外に出ました。


    ほんのひと時でも楽しい時間を過ごしてもらえたらと思っていたので
    子供たちの元気な姿を見られて嬉しかったし
    元気を分けてもらった感じです。


    さぁ、また仕事頑張ろう~!  
    タグ :お風呂


  • Posted by えだまめ at 06:58Comments(4)