たまりば

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らっきょう

2013年06月13日

ここ2週間ほど出来るだけ夕飯は自宅で食べるようにしています。

ついつい外食がちになっていたのですが
さすがに出費がかさむなぁと思ってたから。



好きな音楽を聴きながら食べるご飯もいいものだ。


らっきょうを買ってカレーの付け合わせにしたら
ぽりぽりと食べてしまった。


玉葱サラダにヨーグルト。

充分満足な晩餐なのだ(^^)。



少しずつでもいいから貯金がしたい。


ささやかな目標を胸に刻もう。  
タグ :辣韮


  • Posted by えだまめ at 19:24Comments(0)

    あじさい

    2013年06月12日

    梅雨らしい天気になりました。
    お元気でお過ごしでしょうか。



    昨日は入梅。

    江ノ電に乗って鎌倉へあじさいを見に出かけました。


    平日だからか意外に空いている車内。

    窓から景色を眺めながらのんびりがたごと。

    6月の灰色がかった海は情緒あるなぁと思いながら。



    極楽寺で降りて寺めぐり。

    霧みたいな細かい雨に紫陽花の淡いいろどり。
    苔や葉の鮮やかな濃い緑がきれいでした。

    季節の色。時の深み。



    成就院の坂を下ってゆき
    曲がり角の和菓子屋で頬ばる力餅。


    踏切に咲く紫陽花とトンネルを抜けて走る江ノ電の撮影スポットで
    たくさんの人がパシャパシャ写してしました。



    長谷寺はさすがに混んでいました。


    遠足の子供達もちらほら。

    傘もあじさいみたいだねと友達に話す女の子。

    色とりどりの人の賑わい。
    観光客にまざりながら歩きました。



    長谷駅前から由比ヶ浜へ。


    波穏やかな午後の渚。

    砂浜をずっと歩いてゆきました。

    湿っぽい潮風。

    夏が来るまでの静かな浜辺。



    急にお腹がすいてきて鎌倉駅近くのなかむら庵という蕎麦屋に入る。

    大盛蕎麦を注文しました。

    蕎麦のツルっとした喉越し。そば湯のとろみ。
    味わい深くて美味しかったです。

    3時頃に入店したからか空いていました。


    やっぱり紫陽花も良いけれど蕎麦の味わいも格別だよなと
    くだらないコトバに安らぎを覚える。



    帰りも江ノ電。

    梅雨どきの鎌倉観光を楽しんだ一日になりました。




    数日前には西丹沢の檜洞丸へ出かけました。

    シロヤシオの花はあらかた散ってしまいましたが
    沢沿いを歩いたり山をがっつり登ったり気持ち良かったです。


    途中から所々で一緒になったおじさんに
    山歩きの楽しさをあらためて教わった気がします。

    “深く知ることでもっと好きになれる”という言葉。


    西丹沢自然教室からぶなの湯まで車に乗せて頂きました。感謝!


    通気性の良い長袖シャツを新調したので
    夏場の登山に重宝しそうです。

    明るいブルーの色あいも気に入っています。


    自分はまだまだ青二才。

    これから行ける所は沢山あるなぁと実感しています。




    先日、なだいなださんが亡くなりましたね。

    著作の“TN君の伝記”は子供の頃によく読んだ大切な本でした。

    ご冥福をお祈りします。  


  • Posted by えだまめ at 21:00Comments(0)

    シダンゴ山ハイク

    2013年06月02日

    関東地方は梅雨入り。

    空の色も白く変わってきましたね。


    朝起きたら晴れていたので
    丹沢の前衛峰・シダンゴ山を歩くことにしました。


    洗濯だなんだで出遅れてしまい
    新松田駅では1時間近くバス待ち。

    ロータリー近くの煎豆屋でみそピーナツを購入。

    原材料は落花生と味噌とグラニュー糖のシンプルさ。

    素朴な甘みがお茶と合う優しい味。

    バス停の縁石に腰かけながら食べていたら
    仏花の花束を持ったおばあちゃんも腰かけてきました。

    日に焼けた皺の深い素敵な雰囲気。



    バスに揺られて山道へ。
    催眠術にかかるような緑が一面に広がる。

    峠を越えた谷合の寄の集落で仏花をかかえた
    おばあちゃんも降りてゆきました。



    終点で降りて橋を渡り住宅地へ。

    梅雨の湿度もそこそこで気持ちのいい空気。

    道端にはドクダミの白い花びら。

    茶畑を抜けて歩きます。


    シカフェンスを開けて山道へ。


    杉林を歩いてゆく。

    肌からじっとりと汗。
    普段から仕事でかく汗とはまた違う種類。

    岩から滲みだす冷たい水で肌を濡らしました。



    さらに登り坂。

    樹林帯を抜けると急に眺望がひらける。


    山頂からは相模湾と雪を残す富士山が見えました。

    肩富士と言って右肩を隠した富士。

    白い雪とグレーの空が調和してきれいです。


    ここまで歩いた甲斐があったなと感じるひととき。



    山頂には父親と5歳くらいの男の子。

    昼食を食べながら彼らの様子を眺めていました。


    たんぽぽの綿毛に思いきり顔を近づけたときの柔らかな表情。

    笑顔と元気を分けてもらいました。


    僕はしそ昆布のおにぎりを頬張って茶を一杯。

    デザートはそのまんまレモン。
    レモン皮とハチミツと砂糖の菓子。
    甘酸っぱくておいしい。



    山頂をあとにふたたび山道へ。


    涼しい樹林帯の道。

    ときおり陽だまりが鬱蒼とした林を明るく染める。

    鳥の鳴き声が聴こえてきます。


    宮地山の草地で腰を降ろして休憩。

    樹木に囲まれた心地よい場所でした。


    下り坂を降りながら目に映るのは青々とした山々。

    足元に気をつけて歩き続けました。



    フェンスを抜けて茶畑へ。

    夏も近づくような薫りたつ風の匂い。

    温暖湿潤な土地だなぁとしみじみ。


    集落を抜けて歩いてゆきバス停から新松田駅へ。


    鶴巻温泉の弘法の里湯に入浴。
    冷奴とビールで乾杯。


    良い一日になりました!  
    タグ :シダンゴ山


  • Posted by えだまめ at 06:40Comments(0)