たまりば

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優しい川

2018年01月15日

たまを転がし右から左。

にぎやかに声はずませる子ら。


澄みわたる空、浮かびおよぐ凧。

冷たい風のなか、優しい川のとき。





多摩川をあるいていたら、子どもたちがサッカーしていました。

近くには、凧上げしている父子。


おだやかな光景が、まぶたに焼きついて。


夕暮れ、鶴見川をあるいていたら、お母さんに抱っこされた男の子。

あ、雲。


振り返ると、オレンジ色の小さな飛行機雲が光っていました。


ゆっくりと川ぞいの道をあるく。

時間もゆったりと流れてゆく気持ちになる。



物事には順番が大切。

先週、たまりばーるで聞いた言葉。


風呂に入っていたら、順、は、川の頁と書くことに気がついた。

ちょっとくだらないけれど‥。


川のように自然な気持ちであれたらな。

一枚ずつ、ページをめくるように、字をおいながら。難しいかな‥。



迷いつづけていても、時は流れてゆく。

否応なく時の洗礼を受ける日々。



だけど。

前をむいて歩いてゆこう。



あ、雲。

優しい川のとき。


やわらかな笑顔の瞬間が、まぶたにたしかにあるのだから。



  • Posted by えだまめ at 20:43│Comments(0)
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