たまりば

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さんいん水平線~線

2019年10月14日

快速、街から街へ乗りついで。


京都からはるばる、無事に鶴川に着きました。


点と点をつないでゆくと、線になる。


日々、色々とあるけれど・・、瞼の奥には、あおい水平線。

また見えてきた、かすかな点を、目指してゆけたなら。



・・・・・・・・


さんいん水平線、読んでくださった方々に、あらためて感謝。

ありがとうございます。


台風によって被害にあわれた方、悲しみにある方へ。

どうか、心穏やかなときが、少しでもそばにありますように。

いち早い生活の回復を、心から祈っています。  


  • Posted by えだまめ at 07:13Comments(0)さんいん水平線

    さんいん水平線~初秋

    2019年10月12日

    雨の音を聴きながら。

    疏水にそって歩く哲学の道。


    色づきはじめの葉、いい匂いがしてきます。


    ときおりたちどまって、深呼吸。


    一歩ずつ。一歩ずつ・・。  


  • Posted by えだまめ at 09:28Comments(0)さんいん水平線

    さんいん水平線~出航

    2019年10月11日

    窓からは鱗雲、つづく空をながめた。


    涼しい風に浮かんでは、泳いでゆくように。


    船にのる朝。

    さわやかな風、瀬戸田~尾道航路。


    島々を縫って、ゆっくりとゆく。



    ・・・・・・・

    台風が近づいてきています。

    ベランダにあったものを取り入れた朝です。

    ざわざわしてた気持ち、ラジオを聴いたらすこしやわらいできました。


    どうか、皆さま、無事でありますように。

    心より祈っています。  


  • Posted by えだまめ at 08:34Comments(0)さんいん水平線

    さんいん水平線~夏の日々

    2019年10月10日

    おだやかに行き来する尾道。


    瀬戸内の海におぼえる安らぎ。

    ゆっくりと息をする、波のように。


    8月の海の色。

    緑がかった青、混ざりあう色あい。



    華やかに散らばる光。芯まで響く音。

    色とりどりの夢のような花火。


    にぎやかさも、静けさも、感じられるとき。



    島の斜面には、家々の甍、万緑のなか。


    ときおり聴こえる船の汽笛。


    海水浴の子たちのはしゃぐ声、水しぶき。

    麦茶のコップも、汗っかき。


    日々のなかに浮かびあがる、月も、陽も。


    やさしい、まぶしい夏の光。


    充実した夏になりました。ありがとう。  


  • Posted by えだまめ at 11:47Comments(0)さんいん水平線

    さんいん水平線~8・6

    2019年10月09日

    朝、ホテルを出たところで、ぽつぽつと雨がふりはじめた。

    京橋川にかかる橋を渡り、銀山町の電停から路面電車。


    いっぱいの乗客、勤め人や観光客たちとともに、揺られてゆく大通り。


    原爆ドーム前で下車。

    折り畳みの傘をさして歩いた。



    ドームにはすでに凄い人だかり。

    圧倒されながらも、隙間を抜けて、ドームのすぐ脇、元安川そばに立つことにした。


    灰色の空、濡れそぼってゆく。


    8時15分、鐘が鳴り響き、1分間の黙祷。


    眼をひらくと、またドームがそこにあった。

    耳をすますと、なにか声が聴こえてきそうな遺構。



    原爆資料館はリニューアルされていた。


    黒い雨の痕跡。手をのばして彷徨う人の絵。

    溶けて壊れた生活用品。まっすぐにこっちを見ている赤ちゃんの瞳。

    肌に赤黒いおおきなケロイド。ひとりひとりの記録。


    凍りつきそうな現実。



    朝、路面電車にのるまえに、道をきかれたことを思い出した。

    ベトナムから来たというふたり。


    にっこり、ありがとう、って軽く手をふってくれた。


    雨粒のなか、ちょっとだけぽっと灯った心。

    忘れかけた小さなことが、胸に残ってゆく。


    小さくなってゆくときに、気づいたこと。  


  • Posted by えだまめ at 15:29Comments(0)さんいん水平線

    さんいん水平線~SL

    2019年10月08日

    黒い煙をたてながら近づいてくる。汽笛の音。

    ホームに機関車は、重厚な質感で迫ってきた。


    先頭の車両に乗車。

    カーブを曲がると、淡い緑のなだらかな山なみ。

    ロードサイドの営みが続いてゆく。


    窓からは、ゆらゆらもくもくと煙が流れてゆくさま。



    湯田温泉で下車。

    久々のスマホ動画撮影、なんとかうまくとれて良かった。


    初めておりるこの街。

    観光案内所の地図をひろげて確かめる。


    実はこの地にゆかりのある中原中也も種田山頭火のこともあまり知らない。

    ふたりの記念館や足跡をたどるうちに、シンパシーを感じるようになった。


    中也には、宮沢賢治との接点があること。

    山頭火の放浪の記述。思えば四国遍路のときに訪れた庵があったっけ。


    自転車をかりて、近くにある山口市街のサビエルの礼拝堂や瑠璃光寺を訪ねたりした。


    秋芳洞に、防府に、3日の滞在でずいぶん山口になじんだ気がする。



    さかのぼれば、元乃隅稲荷神社から角島大橋までは、謎の珍道中。

    たまたま出会った京都から旅するおっちゃんと中国からの若い女性と、3人で日本海をみながら。


    連絡先とか交換しなかったけど、ふたりの楽しそうな姿を、いま思い出している。


    小さな無人駅で、痩せ細った猫たちを撫でていた。


    山陰線、あおい海をみながらゆく車窓も終わりに近づいてきた。

    崖からは、どこまでも広がる水平線の青。


    いつのまにかウトウトし始める昼下がり、夢うつつ。

    充実した山陰の旅になってよかった。


    すみません、実際の旅とは順不同の文章・・。

    SLのことが先ず、あたまに浮かんでしまって。



    下関、以前に訪れたところだけど、泊まるのは初めて。

    関門海峡の雰囲気をふくめて、惹かれる街。


    門司との船の往復。行き交う舟たち、デッキの風。

    乗客たちは幸せそうな表情、聞こえてきたのは博多弁かな。

    同じ日本なのに、久々に九州の異国感を感じてしまった。


    ここ下関からの旅、先ほど書いた山口を経て、広島に続きます。  


  • Posted by えだまめ at 16:58Comments(0)さんいん水平線

    さんいん水平線~ことばの海

    2019年10月07日

    ところどころに、金子みすゞの足跡。

    小学校や、神社や、八百屋の曲がり角。


    碑などなくてもいいと思っていたけれど、面影さがして。


    詩の命。

    みずみずしい気持ちになるのは、きっとここ仙崎の風景から生まれたことばだからかな。


    あたたかくて、かなしくて、ほっとして。

    心から紡がれるもの、沁みこんでゆく。


    優しすぎる言葉、よみかえしながら歩く。


    街の隅にある突堤から、きれいに澄んだ海を眺めた昼間。


    本当のきもちを書きたいと思う。



    小さな車両にのって、仙崎から。  


  • Posted by えだまめ at 06:53Comments(0)さんいん水平線

    さんいん水平線~萩

    2019年10月06日

    青い海がどこまでも広がっている車窓。


    時おり湾内に、赤瓦の集落。トンネルから出ると、またあおあおとした日本海。


    いつからだろう、レールの軋む音だけを感じるような平静な心。

    ただ、海を見てるとき。




    ずっと来てみたかったところ。

    でも、なぜだったか、理由は忘れてしまった。


    西へ、西へ。萩に着きました。


    循環市街バスにのってゆくと砂浜の海水浴場には、パラソルに家族連れ。

    指月橋をわたり、お土産物屋さんで簡単な食事でもしようと思ってた。

    おっ!夏みかんうどんセットがあったので頂くことにした。


    うどんには、蒲鉾、とろろ昆布、ねぎ、それに夏みかんがスライスされて5・6切れはのっていた。


    おそるおそるひと口。

    う~ん、柑橘の酸味がさっぱり入ってくる。

    薄口のスープとの相性もいい。

    暑いときに、こういうの食べたくなるよな、って思った。


    お店を出ると、淡い色あいの萩焼の窯元がいくつか。

    器にこだわった生活、ちょっと憧れてみたりもする。




    萩城跡は、海に面したところにあり趣があった。


    城下には、土塀の街並み、歴史人物の生家など。

    平地にひろがる街をずっと歩いた。



    ゲストハウスruco さん、居心地よかったな。

    お客さんの旅人たちと、喋りあうたのしいとき。

    ちょっとした会話がうれしかったりするんだな、って気がついた。


    前に会った知人の働いている食堂を訪ねたり、なんだかのんびりしたとき。



    翌日に近づいたお祭りの準備で、提灯や暖簾を脚立にのぼって立ててる地元の人たちの姿。


    1日くらい延ばしても良かったかも知れないけど、発つことにしました。


    ありがとう!

    たのしい萩の滞在になりました。  


  • Posted by えだまめ at 20:43Comments(0)さんいん水平線

    さんいん水平線~石見

    2019年10月05日

    朝からサイクリング。


    川にそって、緩やかな坂をどんどん登ってゆく。

    山あいの緑の濃い匂い。木洩れ陽が気持ちいいなぁ。


    やがて家屋もまばらになり、自転車もおいて、あるいた。


    龍源寺間歩(まぶ)に到着。

    ここは銀の採掘所跡。

    ひんやり涼しい別世界。鉱脈を求めて続くトンネル。

    昭和18年までは、実際に掘られていたという。


    あらためて麓まで戻って、ワイコインガイドさんに案内してもらうことにしました。

    川沿いに、ガイドさんとふたり、ハイキングみたいに歩く。


    かつては所狭しと鉱夫さんたちが住んでいた街だったこと。

    鉱脈につながる間歩がいくつも存在していたこと。


    世界中に石見の銀が流通していたこと。


    先は気づかなかったこと、沢山案内してくれて、ありがたかった。



    下流のほうまで歩いてゆくと、赤瓦の集落が伸びていた。


    群言堂では、お友達のブローチも発見。

    ごはんのおにぎりもなんだかおしゃれだった。


    胡麻豆腐だの、パンだの、食べ歩きモードに突入。

    レトロな床屋さんや、立派な商家も見たりして。


    すっかり、石見銀山を満喫しました(^^)  


  • Posted by えだまめ at 08:24Comments(0)さんいん水平線

    さんいん水平線~出雲

    2019年10月04日

    松江から一畑電鉄にのって出雲へ。


    左には宍道湖が見えてくる朝。


    がらがらのシート、足をのばしながら。


    田園風景のところどころに石州瓦の赤い屋根。

    なんだかずいぶん遠くに来たような気がする。


    出雲大社前駅をおりたら、天窓にはステンドグラス、色とりどりのあかり。


    出雲大社までの参道がすごく長い。


    本殿・神楽殿の大しめ縄・博物館の銅鐸。

    なにしろダイナミックで、言葉を失ってしまう。


    お茶屋さんで、出雲名物のおぜんざい。

    紅白の焼き餅を伸ばして縁起のいい感じ。



    バスで日御碕、断崖絶壁のところにたつ灯台。

    螺旋階段をのぼって眺めた、けど、だいぶコワかった。高所恐怖症。。


    夕暮れどきに、稲佐の浜へ。

    ここはおおきな岩のうえに鳥居があるところ。

    波を感じながら夕陽に染まってゆくとき。


    かたりかけてくるような自然、岩も、海も、森からも。



    今にして思えば、夕陽になぐさめられてばかりだな。


    思い出せるあたたかな光のイメージ。



    出雲市駅の近くでラーメンと餃子をたべて、なんだか寂しい夜だった。

    心のなかは行ったり来たり・・。


    優しくなりたい、長い夜。  


  • Posted by えだまめ at 20:51Comments(0)さんいん水平線

    さんいん水平線~松江

    2019年10月03日

    バスにゆられてゆく。

    川にかかる橋をわたる。


    ちょうど中洲にひろがる街、松江。

    左には宍道湖。ここは水の都。


    湖畔のホテルに荷物をあずけて、さっそく出雲そば屋さんへ。


    割子そば、といって、三段重ねになってるお蕎麦をいただく。

    醤油からして出雲の濃い目の醤油。

    これは関東でたべる蕎麦とはずいぶん違うんだけど、あぁ~これもいいな~と思いながら食べた。

    手でにぎられたおにぎりが絶品だった。


    お城にのぼったら、市街地や湖面、山々が一望。

    さわやかな風が吹きさらしの天守に入ってきて気持ち良い。

    森のなかをぬけて、小泉八雲旧居。


    長旅の末に出会った日本の人たち、文物。

    彼の人生を偲ぶような庭。


    松江は、歩いていると、ふうっと心が浮かんでくるような街。


    バスをのりついで、八重垣神社にいったり。

    市街に戻って、島根県立美術館のあたりを散策したり。


    きらきらと揺れる水面。

    夕陽をうけて湖が光っていた。


    ふたたび橋をわたってゆく。

    今晩はお祭り、夏の夜。

    八幡さまへの通りには、たくさんの屋台。

    ここまでの賑わい、なんだか懐かしい記憶のよう。

    浴衣姿の人波をかきわけて歩く。


    焼きそばも、みたらし団子も食べた。


    松江は城下町で昔から茶道が盛ん。

    和菓子屋さんもたくさんあって、びっくりするくらい。


    通りをぬけて、ホテルに戻ると、今日歩いたことも、まるで夢のような気分で、眠りにつきました。  


  • Posted by えだまめ at 14:14Comments(0)さんいん水平線

    さんいん水平線~境港

    2019年10月02日

    0番線ホームにはグリーンの目玉おやじ列車。


    米子から境港にむかう。


    ボックスシートには、寝そべったり茶碗につかったり、無数の目玉のおやじ。

    けっこう車内は混んでいた。

    学校帰りの高校生たち。アタッシュケースを提げた出張族のサラリーマン。国内外からの観光客。


    空港でごっそり降りて、わりあい空いてきた。


    目玉にみつめられながらガタゴト。

    田んぼの緑のひろがり、頬杖ついて眺める車窓。



    お昼まえに境港に着。

    水木しげるロードには、たくさんの妖怪像。


    記念館で展示を見る。しげるさんの作品、多数。

    細かいディテール、観ているうちにどんどん妖怪の世界に入ってゆくようだ。


    腹ペコの腹ペコ、海鮮丼が五臓六腑に染みわたった。


    レンタサイクルをかりて、川沿いにしげるさんの育った家の跡を尋ねた。

    隠岐島へむかうフェリー、イカ釣りの漁船。

    河岸に係留されている船、近くには海。


    なんだか、向こう側とこちら側の境にあるところだな、と思う。


    あの川の向こうには。あの海の向こうには。

    想像をふくらませる水木少年の後ろ姿。


    ひなびた雰囲気の裏通りを、自転車でこいでゆく。



    ふたたび境線で、米子に戻ってきた。


    銭湯の米子湯さん。

    絵本作家の長谷川義史さんの壁絵が可愛かった。

    お湯もあつすぎず、ちょうどいい塩梅。


    ほっこりほっこり、疲れが溶けてゆくようだった。  


  • Posted by えだまめ at 10:12Comments(0)さんいん水平線

    さんいん水平線~ここ

    2019年10月01日

    地図をみながらふりかえる。

    というのが、自分の旅の愉しみのひとつです。

    それが歩いた当日の夜だったり、半年とか一年後の朝だったり。

    あぁ~、ここにいたんだ、と思える紙の上。

    どんなご近所でも、都内の散歩でも、うれしい。

    そして今朝、鳥取の地図を眺めています。



    鳥取では、喫茶店で朝のコーヒーをのんだり、民芸の器をみたり、のんびりのとき。

    しばらく探していたシャツ、白とグリーンの七分丈のが見つかって満足。


    いよいよ山陰線にのって西へと向かう旅。



    途中、松崎で下車。

    ゲストハウスに泊まり、汽水空港という本屋で自家製ジンジャーエールをいただく。

    染織家の志水ふくみさんの本、豊かにひろがる色の世界。

    草木の四季をまとうこと、なんだか憧れる夢のよう。


    湖のほとりをあるいて、立ち寄りの温泉につかって、心身あったまった気がする。


    宿でカレー食べてたら、鉄道好きの高校3年生男子と話して感銘をうける。色々くわしくて。

    と同時に、あのころの自分を思ったりもする。


    いま、ここにいる。

    あのころの自分をちょっと思いながら、カレーを食べている。  


  • Posted by えだまめ at 08:53Comments(0)さんいん水平線

    さんいん水平線~水平線日和

    2019年09月30日

    あおい海が見えてきた。

    空も澄んだ青。砂丘のかわいた風にどこまでも跳んでゆきそうなこころ。



    高梁でのトマトの収穫をおえて、ずっと山陰を旅してました。


    7月終わり、霧雨煙る津山の山あいを抜けて、鳥取に着く頃にはすっきり晴れてました。

    ほんと色んな人たちが乗り込んでは降りてゆく。


    鳥取駅の近くのビジネスホテルにバックパックを置いて、鳥取砂丘へ向かうバスにのる。


    たかいたかい丘をのぼってゆく。その向こうに海が見える。

    とめどない汗。スニーカーに入りこんでゆく砂。


    だけど、一歩一歩、先を目指す。

    やっと登りきった丘のうえから、おおきな日本海!


    ひさしぶりに爽快な気分になった。

    感動。そしてやわらかな心地よさ。


    少しときの経った今、そのときの気持ちを刻みこみたくて書いています。

    なんか色々、足りてない・・、かも知れないけれど、少しでも伝えたくて。  


  • Posted by えだまめ at 15:13Comments(0)さんいん水平線

    さんいん水平線~花と虫

    2019年07月16日

    夏の色、花と虫。

    色とりどりのとき。




    黄色の向日葵、すっくと立っている。

    キュウリの繊毛、光ってる。

    茄子の花、こんななんだ!


    どでかいスイカ、ずっしりのしましま。

    南瓜のシマシマ、蔓のきれいなグリーン。

    ゴーヤの葉っぱにとまってるかえる、佇んでる。


    トマトの花と実の移り変わり。


    青い空、緑の山々の稜線。


    見つめるほどに豊かなところ。



    高梁での農家さんの日々、あと少しになりました。


    充実した生活に感謝!


    あとちょっと、がんばって過ごしたいと思いま~す(^-^)  


  • Posted by えだまめ at 15:50Comments(0)さんいん水平線

    さんいん水平線~みなづき

    2019年06月12日

    6月は、水の月。

    みずみずしいトマトの日々。


    黄色い花がさいて、色づいてゆく実たち。

    さわやかな味、甘酸っぱくて、本当においしいです。


    山あいにある高梁。

    ほぼ一年ぶりに来てから1週間たちました。



    なんだかリラックスしながら、はたらかせてもらっています。

    昨年と同じようで、すこしずつ違う。


    色んなことがありました。

    うれしいことも、かなしいことも、たくさんあった、と思う、今。


    それでも、季節はめぐり、咲いてた花。

    日々、実りをみつめられる喜び。


    いつのまにか色づいたことに気づくとき。


    繰り返したから、感じられたこと。



    昨日はおやすみでした。

    成羽美術館に篠田桃紅さんの展示をみにゆく。


    106歳のおばあちゃんなんだけど、すごく洗練されてた。

    墨で描かれる線。

    線からひろがる世界の豊かさ。


    すてきな展示でした!


    あとひとつきちょいの高梁、じっくり過ごせたらと思います(^^)  


  • Posted by えだまめ at 20:42Comments(0)さんいん水平線

    さんいん水平線~岡山へ

    2019年06月04日

    岡山に着きました。


    子どものころに何年か暮らした街。


    なだらかな山、ひかる川、路面電車。

    いつ来ても懐かしくなるところ。



    明日からは、高梁の農家さんにてトマトの収穫。


    精一杯はたらきたいと思います(^-^)  


  • Posted by えだまめ at 19:46Comments(0)さんいん水平線

    さんいん水平線~新月

    2019年06月03日

    新宿から西へと走る夜行バス。


    夜を伝ってたどり着くまで、新月の夢のなか。

    いってきます。おやすみなさい(-.-)..zz。  


  • Posted by えだまめ at 22:37Comments(0)さんいん水平線