たまりば

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しまじま~島々

2019年01月25日

夜行バスは点々と、街を通過してゆく。

福山・府中・御調。

6時を過ぎても、まだ夜の闇。

谷あいの道を走ってゆく。


バスはがらがらに空いていて、お客さんは10人ほど。

最後尾の席だったので、カーテンの隙間から、ずっと景色を眺めていた。

途中、川の護岸が崩れて、土嚢を重ね、工事中の箇所があった。

西日本豪雨の被害が、今も生々しく残る。



尾道に近づく頃に、ようやく空が白んできた。


駅前のバスロータリーで降りる。

向島からの渡船場から、自転車にのった高校生たちが一斉にこぎだした。

服をなびかせて、青春、なんだかまぶしくて。


海沿いをあるいて、途中から石段をのぼり、千光寺にお参り。


尾道の景色を一望できる、大好きな場所。


行き交う船。がたごとと電車の音。

海峡をわたる尾道大橋には、車の往来。


続いてゆく暮らし。人は旅人。眠る野良猫。


瀬戸内海にうかぶ、幾つもの島々。


みはらし亭のカフェは、入れなくて残念・・。


ロープウェイで一気におりて、ふもとのコモンでワッフルのモーニング。

じゅわっとバターが溶けて、とてもおいしいのだ。



本通り商店街を歩いたり、桟橋でのんびり、曇り空に光る海。



シネマ尾道で気になっていた日日是好日を観て、尾道ラーメンたべて、U2もちょこっと覗いて。


尾道港から、シトラス号にのる。


因島、佐木島、小さな桟橋を寄港しながらの船旅。

おだやかな夕暮れの海。


瀬戸田港から高根大橋をわたって、実家のある高根島に着きました。  


  • Posted by えだまめ at 14:17Comments(0)しまじま

    しまじま~月あかり

    2019年01月23日

    いつまでも見守ってくれてるような月あかり。


    足柄PAから尾道に向かうハイウェイ。

    少し欠けた月、窓から見えている。


    ゆっくりと夢のなかへ。  


  • Posted by えだまめ at 22:44Comments(0)しまじま

    瞳をとじて

    2019年01月23日

    鶴川での日々。

    ゆっくりと過ごしことができました。



    友人たちとあちこち出かけたり、たまりばーるの誕生日会&送別会でお祝いしたり。


    緑化センターの芝生広場で、友人とウクレレで、荒井由実"瞳を閉じて"を、練習、みっちりと。


    本番では、がちがちでうまく歌えなくて残念だったけれど・・。

    細野晴臣の"恋は桃色"は、そこそこに歌えた気がする。


    歌詞のなかの、


    ここは前に来た道、川沿いの道。


    きっと、あらたなとこに行く友人にも届いたらいいな。

    大切なところ、ときに、暖められながら。


    瞳をとじても、浮かびあがる景色。



    今晩には、新宿から夜行バスで、尾道へ向かいます。  


  • Posted by えだまめ at 09:59Comments(0)

    しましま~グッドモーニング

    2019年01月23日

    つめたい冬の朝。

    かわいた部屋の空気。

    シャワーをあびて、服を着て、チェックアウト。



    地下鉄にのって名駅。

    ビルの谷間を歩いてゆく、かくかくの市街地。


    家電量販店の大きな建物。三層の立体橋にはバスが走る。

    交差点には人と車の群れ。

    すこし心細くなる都会の光景。



    モーニング専門店で、ここは名古屋モーニング。

    すでに女の子ふたりが並んでるあとに、自分も並ぶ。


    開店とともに入店。


    厚切りのトーストには小倉あん。ミニサラダ。茹で卵。ホットコーヒー。

    贅沢感のあるモーニングになりました。



    おおきな、おおきな、名古屋駅。


    東へ東へ、ひたすら東海道線、車窓は続く。


    天竜川、大井川、安倍川。

    茶畑をカーブしてぬけてゆく、快晴の空。


    静岡駅で途中下車。静岡おでんをたべる。


    牛スジからエキスがでて、練り物やはんぺんに染み込んでゆく。

    どおりで、全体的に黒っぽい。

    だし粉、という魚介ふりかけをかけて頂く。

    煮玉子、うっま!ご飯がすすむ。


    ごちそうさまでした!


    ふたたびの車窓。


    富士山があおい空に見えてきれいでした。


    熱海でのりかえて、湘南新宿ライン。


    右手には相模湾、水平線を眺めながら。



    小田原から、おなじみの小田急。

    夕暮れどき、ぶじに鶴川に着きました。  


  • Posted by えだまめ at 09:44Comments(0)しましま

    しましま~冬はつとめて

    2019年01月23日

    冬はつとめて。


    早朝、ドミトリーで一緒になったおじさんと船岡山まで散歩。

    マフラーを巻いて、白い息。

    東のほうの山裾から、オレンジ色の太陽。


    あれは比叡山。その向こうには、見えないけど琵琶湖。

    きれいな日の出だぁ~。



    金魚家にもどり、皆でおいしい朝ごはん。

    フランスから来ているご家族もいたりして。

    ごはんと味噌汁をおかわり。

    ゆっくり食べて、ごちそうさまでした。



    ずっと手をふって、金魚家の旦那さん、お見送りしてくれた。


    206番バスにのって京都駅。


    日だまりのホーム。

    琵琶湖線、湖西線、トランクを提げて歩いてゆく人がいる。


    窓ぎわの席に座る。湖を横目に、揺られてゆく。

    途中で、ひとりふたりと降りてゆく。


    田園に家々、続いてゆく景色に見とれる。



    米原でのりかえて、いざ大垣方面。


    関ヶ原あたり、伊吹山には雪の白さ。


    峠を越えて、だんだん斜面を降りてゆく。


    大垣駅着。ちょうどお昼どき。

    肉うどん、ぽかぽかにあたたまった。


    なんだか、この旅のうどん率、高い。

    西日本ってこともあるのかな。


    東海道線にのって、濃尾平野から名古屋に向かう。


    中京工業地帯、おおきなホームセンター。

    自分にとっては、名古屋はあまり踏み入れたことのないところ。


    今回は、思いきって、繁華街、栄にあるビジネスホテルに宿をとる。


    名駅から、地下鉄東山線にのる。

    サラリーマンのひとたち、多い。


    地下街から地上にでるとビル街。

    おおきな観覧車がゆっくりと回っていた。


    なんでだろう、胸をうたれた。

    懐かしい喜びや憧れ。

    背伸びしては届きたいと手をのばすように。


    小部屋に入り、熱いシャワーを浴びて、着替える。



    地下鉄名城線にのり、市役所前駅から名古屋城をめざす。


    これがけっこうおおきなお城。

    曲輪を回り道して、やっと門をくぐって。


    天守閣が見えてきた。立派だなぁ~。

    耐震工事期間で、登城はできず、ちょい残念。


    公開された本丸御殿、金ピカぴかでまぶしかった。


    正門ちかくには、金のシャチホコ、これまた金ピカだった。



    バスにのって、ふたたび、栄にむかう。


    交差点をぬけて、張りめぐられた堀を渡り、また賑やかなところへ。


    晩ごはんは、ずっと食べたかった味噌煮こみうどん。


    コクのある赤味噌。鶏肉、葱。かためのうどん。

    玉子を溶いて、すっごく味わい深かったです。

    また食べたい!



    外にでると、観覧車のまばゆい光。

    紫から赤、黄色、と順々に色を変えながら。


    いよいよ、明日には町田。

    ゆっくり眠ろう。  


  • Posted by えだまめ at 09:18Comments(0)しましま

    しましま~巡り巡る

    2019年01月17日

    おはようございます。


    今日も京都。

    金魚屋さんで朝食を(^-^)

    ごはん、お味噌汁、焼き鮭、玉子焼き、おから、京漬物。

    どれもおいしい。おからがこんなにおいしいなんて・・。


    バスにのって出町柳。

    加茂川と高野川の合流点。鴨川になるところ。

    賀茂大橋から、飛び石を歩いてゆく人が見える。

    赤いコートの女性、買い物袋をぶらさげて。

    くるりのアルバムの中ジャケットにも載ってる風景。



    バスにのって、山のほうへ、大原に向かう。

    ときに蛇行しながらゆく高野川に沿ってゆく。


    途中、幾つかの集落に寄りながら、やがて急に谷あいに視界がひらけてくる。

    たしか、ノルウェイの森でも出てくるところ。

    直子のサナトリウムに、バスに乗って訪ねてゆくときに。



    大原のバス停。


    国道には杉をのせたトラックが1台走ってゆき、やがて静かになった。


    小川ぞいの坂をのぼってゆくと、土産物屋やお漬物屋。

    澄みきった風の冷たさ。暮れに降った雪の白さ。


    三千院。

    おおきな伽藍。歩いてゆくと広間。

    お抹茶と羊羮を頂きながら、庭をながめる。

    ゆったりとしたときのなか。


    庭におりると、苔も木々も光り輝いていた。



    少しまたのぼってゆくと声明で知られるという来迎院。

    小ぢんまりとした山寺。

    耳が治りますようにという願いがこめられた絵馬。


    しばらく歩いて、来た道を大原バス停まで引き返し、寂光院へ向かう。

    尼寺として、かつて建礼門院も居たところ。


    石段をのぼってゆくと、本堂。

    古いお堂は焼失し、再建された歴史。

    なんだか、心痛み、引き締まる。

    目を瞑って、祈りをささげた。


    かつて建礼門院がすごした住居跡に足をのばす。

    どんな思いで日々を過ごしていたのだろう。


    石段をくだり、大原山荘へ。

    足湯カフェは残念ながら、臨時のお休み。

    その替わりといってはなんだが、立ち寄り湯へ。

    露天風呂、とっても気持ちいい、頭寒足熱。


    風呂上がり、おにぎり定食、おいしかった(^-^)


    大原からバスで八瀬比叡山口。

    黄金の大きな楕円、モスグリーンの叡山電車、ひえい号が近づいてくる。

    なんだが、夢に出てきそうな荘厳な雰囲気。

    不思議な気持ちで宝ヶ池。


    乗り継いで貴船まで。

    バスにのって、しばらく川沿いを歩いて貴船神社。


    水を祀るところ。ひんやりとした境内。

    木々も立派で元気。


    樹木の匂い、細胞にまで届くような。


    スキップするように下り坂を駆けおりてゆく。


    ふたたび叡山電車、そして、出町柳まで戻ってきた。


    今度は、地下に、京阪電車。

    祇園四条駅から、ちょっと歩いて、散歩中のおじさんに道をたずねて、建仁寺。


    けっこう広い禅寺。


    石庭には波の模様。

    ちょうど夕暮れどき、砂のようにきらきら光る。

    柔らかなウェーブになって届く安らぎ。

    屏風の龍は、レプリカだけど立派だった。

    居合わせたスーツ姿のおじさんに頼んで、龍とツーショット写真。

    よく撮ってもらえて、うれしい!


    法堂の天井の双龍図、おおきくて立派だった。

    色々な見どころのあるお寺、美術館みたいだったな。



    すっかり長居して、出るころに夕暮れ。

    鴨川の残照。自転車で帰路につく人がいる。


    河原町から阪急電車にのる。

    マルーンカラーの大好きな車両。

    わざわざ好みの形の準急まで待って乗り込む。


    四条大宮からバスで乾隆校。


    もはやおなじみ気分の紫野、金魚家まで戻る。

    こたつであったまって、ゲストさんとしばし話。


    お風呂セットと着替えをもって、いとう、へ。

    いらっしゃい、といってとびきりのアットホーム、ありがとう。

    今晩は、おろしハンバーグ定食。


    これがまた絶品!

    ソースの酸味が食欲をそそる。お肉の焼き加減もジューシー。

    大好きなバランス、なんというか感動なのだ。


    旅してきたのですが、ありがとうございました。

    そう挨拶して、また来ます。

    チョコをいただいて、外に出る。


    船岡温泉。今晩は入れ替えで右っ側。

    こっちは初めてなので新鮮。

    造りがちょっと違うんだと思った。

    肩までつかって、いい湯だな~。


    風呂あがり、待ちあいでテレビを見ながら、おじさんたちとあれこれ話す。

    鴨せいろ、うまそうやなぁ~、とかつぶやく。



    てくてくと金魚家に帰ってきた。


    めぐりめぐって、充実した1日になりました。  


  • Posted by えだまめ at 21:43Comments(0)しましま

    しましま~紫野から

    2019年01月17日

    朝、ビジネスホテルを出て、京都駅にむかう。


    バスの営業所でカードを買って206番。

    若草色に深緑の市バスにのって、乾隆校へ。


    紫野といわれるあたり。

    古い民家の住宅街に、銭湯や、飲食店も充実してるところ。

    なんだか、住み心地よさそうな、懐かしくなりそうな。


    道を上がって曲がって、金魚屋、というゲストハウスに。

    バックパックを預けに寄ったけど、ほんとに趣きのある建物。

    アンティークな家具、やさしいスタッフさん。

    なんだか、一気に大ファンになった。


    折り畳み傘をさして、とじて。

    そんなしっとりとした日もいいな。


    バスをのりついで妙心寺。

    広い敷地を歩いてゆく。

    おおきな法堂に入ると、天井には龍が泳いでいた。

    雲龍図。眼にすいこまれそうで、息をのんだ。


    そのままの心で、龍と向き合っているような。

    生きている龍が、そこにいる。そう思った。



    絵師・狩野探幽が8年の月日をかけた作品。

    絵の魂が、今もこうして、心に響く。

    慈しみの雨を、染み渡るように降らせてくれる。

    こんなに感動するとは、思ってもみなかった。



    ひろい境内をでて、嵐電にのる。


    初詣の女性の和装の、華やかな後ろ姿。

    嵐山は、観光客でいっぱい。

    人力車にお土産物屋さん。

    渡月橋、桂川の流れてゆくさま。

    橋のたもとで、空手家たちが寒稽古していた。

    すんごいなぁ~。


    欄干わきで、そこにいた女の子が、カップルさんの写真を撮っていた。

    大切な瞬間が刻まれてゆく。

    これからも、きっとこの先も。

    紡がれる糸のように、流れてゆく水のように。


    ふたたびバスカード活用。

    山越して、目指すは、龍安寺。


    なんといっても、見たいのは石庭。

    ミニマムなシンプルなアート。

    禅の境地とは、ほど遠い自分かもだけど、なんとなく感じることができる。

    静かになってゆく、淡く光がさしてくる。


    居合わせたひとたちと、ともに味わうとき。


    おなかがへったと思ったら、お寺のなかに湯豆腐の料亭。


    お庭の景色をながめながら、おいしい湯豆腐。

    たちどまる湯けむりと、絹ごしのなめらかな豆腐。

    あぁ~、なんだか、いいひとときになりました。

    あったまった~。



    水鳥が、池につくる波紋を見ながら歩く。

    風がふいて、さざ波がたつ。


    仁和寺にも入る。

    こちらも立派なお寺さん。

    山門や五重塔、重厚な木造建築。

    お寺ごとの個性があって、面白い。

    大人になっても、修学旅行は続いてゆく。


    嵐電の始終点、北野白梅町。


    北野天満宮には、人・人・人。


    早咲きの梅の花。

    小さな祈りをささげる。


    芸者さんたちの歌舞練場のある上七軒を抜けてゆく。

    また紫野に帰ってきた。

    大徳寺で、終了間際に拝観させてもらった龍源院。

    石庭が、ここにも。

    なんだが、うれしくなって、ほっとして佇む。


    さらさ西陣で、パンプキンケーキに珈琲。

    銭湯をおしゃれに改装したカフェ。


    おいしい~。そして、生き返るなぁ。


    金魚屋さん、こたつの間でしばらくのんびり、ガイドブックをひらいたり。

    お客さんに、みかんを分けてもらって、一緒に頂いたり。


    晩ごはんは、いとう。

    いらっしゃいませ、ってほんのり暖かい笑顔で迎えてくれた。


    まず、お茶がおいし~い。


    お客さんがいっぱいだったんだけど、気をくばってくれた。


    さば味噌定食を頂く。

    こんな丁寧なさば味噌定食、食べたことないや。

    オーソドックスなんだけど、しっかり素材そのものの味わい。

    それでいて、この値段だから、すごい。

    おやつにチョコレートまで頂いた。

    こりゃ、通いたくなるお店。明日も来よっと。


    船岡温泉、という銭湯にゆく。

    ここは、エキゾチックなタイルと、豊富な湯。

    檜風呂や露天風呂、色々と楽しむうちに、すっかりあったまる。


    ゲストハウスへの帰り道、じんわりと今日のことがしみこむ。

    ほのかな灯りが心にともるような夜でした。  


  • Posted by えだまめ at 12:02Comments(0)しましま

    しましま~水とともに

    2019年01月06日

    今、京都にいます。


    夕方について、駅からわりと近いビジネスホテルに荷物をおいて。


    バスにのって四条河原町へ。

    鴨川ぞいに、腰をかける人たち。

    ギターを弾きがたる人がうたってる。

    四条大橋のひとの往来、なんだかいいなぁって思った。


    先斗町、新京極あたりをぶらぶらして、四条烏丸から南へ歩く。ぽんとちょうって、いい響き。


    夕ごはん、親子丼と小うどんのセットをさささってたべて、ふたたびバス。


    京都タワーのあかり。ロウソクみたいにぼぉって灯る。かたちもそれっぽい。


    宿で石鹸、タオルをとって、ふたたび歩き。


    ガードをくぐり、伏見稲荷大社の旅所の信号を右へ。

    夜の街、おっちゃんふたりと女の子が、火の用心って拍子木を鳴らして歩いてた。


    細い路地をくだると、日の出湯。

    ここはとてもすてきな銭湯。

    立派な木の格子屋根にロッカー。

    水前寺清子みたいなおかみさんのあたたかさ。

    お湯もちょうどよくぽかぽかに。




    やっぱり、日の出湯、いい湯だなぁ~。


    映画、マザーウォーターの舞台にもなっています。

    あらかた忘れてしまったけど、小林聡美と小泉今日子と加瀬亮がでてた。

    身体の火照りを、ビンの牛乳でさます。

    う~ん、極上。

    ありがとうございました。おおきに。


    また、歩きだす。


    帰りぎわ、暖簾にひかれて、ラーメン食べて、ホテルに戻った。


    京都は、水のゆたかな街。

    心のなかにうるおいをもてたら。


    今日も、てくてく歩きたい。  


  • Posted by えだまめ at 06:36Comments(0)しましま

    しましま~スクリーン

    2019年01月05日

    あけましておめでとうございます。


    新年、のんびりのお正月になりました。

    だいたい、ごろごろテレビを観てたかな。

    鶴川のアパートにないこともあいまって、紅白とかお笑いとか旅番組、朝ドラ、料理番組、色々と観たりして。



    昨晩は、ラストエンペラーと、風の谷のナウシカとたて続けにロードショー。

    父や母と映画をひさしぶりに観た気がする。

    何年か前に観た、ショーシャンクの空に、以来かな・・。


    聞こえてくるちょっとした笑い声や、ぼそっとしたつぶやき。


    だいぶ前の映画だと思うけど、新鮮に感じました。

    子供の頃には気がつかなかったディテール、心のひだ。


    日々は新たに変わったとしても、映画は作品としてその世界に在りつづける。

    またいつか観たときに、きっと語りかけてくる。

    忘れてたシーンの切れ端、表情、景色、台詞、音楽。



    ときどきでも、これからも映画を観られたらな、ってふと思った。

    いまはがたごと鈍行のなか、京都に向かう途中です。



    ではでは、今年もよろしくお願いいたします。  


  • Posted by えだまめ at 11:03Comments(0)しましま