たまりば

  地域と私・始めの一歩塾 地域と私・始めの一歩塾  三鷹市 三鷹市

余韻

2019年05月24日

大好きなロックバンド、くるりのライブに行ってきました。


"列島Zeppェリン"というタイトル。

お台場にあるZeppTokyoに早めについたけど、1階立見ゾーン、凄い熱気でした。


めちゃめちゃカッコいいライブ!!


以下、曲目ネタばれありです。




1曲目がいきなり、琥珀色の街、上海蟹の朝。


岸田くんのラップからスタートします。


クリフ・アーモンドという矢野顕子さんとも一緒に音楽活動する凄腕ドラマーの叩くビートもすごい!


1音1音の重みが違う・・。

生き生きした息づかいが伝わってくる。



ずっとくるりのCDを聴きつづけて、ラジオでも耳にするけど、やっぱりライブは違う。


初くるりは、地図会社の職場のラジオから聴こえてきた、ばらの花、でした。2001年のころ。

それ以来のファンだけど、本格的なライブに来るのは初めて、感無量です!


身体をうねらせて、踊る!



目下、最新のアルバム、ソングラインをひっさげてのライブツアー。


ソングラインからもたくさん披露してくれました。


ソングライン、忘れないように、風は野を越え、News。

体温のある歌心がしみわたってほろり。


そして、なんといっても、その線は水平線。


心に風がふいて、光がさして、歩いてゆく力をもらえる曲。



東京、の弾き語りも最高でした。


情感たっぷりに歌いあげる東京。

せつなさがじわじわ。




HOW TO GO、ロックンロール。

真摯に、力の限り奏でられる音楽に脱帽。

メンバーたちの前をむく表情。


もう本当にこのうえないです。すごいぞくるり。


新曲のプログレも鳥肌ものでした。


いいライブだった!



帰り道、ゆりかもめに揺られて、余韻にひたりながらの夜でした♪♪  


  • Posted by えだまめ at 07:22Comments(0)

    2019年05月18日

    池袋から東武東上線にのって1時間。


    埼玉・東松山にある丸木美術館を訪ねました。


    ちょうどひろい河岸段丘になっていて、緑豊かなところ。

    鶴川からここに来るまでに時間はかかったけれど、来られてよかった。



    玄関から入ると、2階には丸木位里さん俊さんの原爆の図が展示されています。


    とても大きな屏風。


    原爆投下後の広島の様子が、水墨画と油彩で描かれています。

    こちらを見つめるひとの目線。赤ちゃんとお母さんの姿。


    まるで自分自身が被爆したかのような体験でした。


    人たちの群れのなかで、ひたすら彷徨う。

    炎のなか、竹藪のなか。


    忘れられないときになりました。




    今日は、詩人アーサー・ビナードさんの、ちっちゃいこえ、という紙芝居の制作発表会もありました。



    原爆の図から抽出された絵に、詩をかいた作品。

    ビナードさんの朗読に目と耳を傾ける。



    ひとを含めた色々な動物たちの姿。


    紙芝居をめくったら、ピカの閃光がひかって変わる世界。


    細胞の奥に入りこんで、壊してゆく放射能。



    そのあとの座談会では、ビナードさんたちが、制作の様子を伝えてくれました。

    たくさんの観客たち。



    サイン会で、ビナードさんとお話することも出来て、うれしかった。

    熱意にあふれ、聡明で、ユーモアのある詩人。


    いつかまた、お会いできたら。



    声が耳にのこる夜。月にはまるい暈。  


  • Posted by えだまめ at 01:27Comments(0)

    水のように

    2019年05月15日

    新緑の木立のなかに佇む民家。


    相原にある八木重吉記念館を訪ねました。


    ガイドさんが丁寧に語ってくれた人生。


    重吉さんのまるっこい字、手書きの詩集。風景画の油絵。



    使いこまれた聖書。病床の日々。とみさんへの手紙の数々。

    さみしがりやの一面を知る。



    しばし展示をみる。


    そのあと、ひとりになる束の間。


    行きしな、読んでいた詩を想う。




    水のように澄んだことばが、すっと入ってくる。


    かなしみもよろこびもある人生。


    ひとつひとつの言葉のみずみずしさ、やわらかさ。



    詩をたどると、かなしいんだけど、あたたかく、かるくなる。

    ときどきの迷いや行きづまりにも、そばにあるコップ一杯の水。


    ただ、思いだけが、そこにあるような。



    外に出ると、ガイドさんと一緒に、重吉さんとご家族のお墓参りをしました。



    帰りぎわ、風でささーっと葉のそよぐ音。

    さわやかな気持ちで、バスに乗りました(^^)  


  • Posted by えだまめ at 14:32Comments(0)

    初夏の夕

    2019年05月11日

    夕方、窓をあけたら涼しい風が入ってきた。


    先ほどまで公園で遊んでた子ら。今、鳥たちの声。


    かすかに車の走る音。


    お隣さんの皿のふれあうカチャって音も。


    耳をすませば、聴こえくる。



    夕陽がしずんでゆく今。


    オレンジに薄い紫が混ざりあって、浮き雲を染めている。


    心に色を描いたら、なんだかくすぐったくなってくる。

    どこかで微笑むような、刷毛みたいなやわらかな心地。


    つながる空をながめる。


    いろいろな気持ちが混ざりあう不思議。


    溶けあってのみこまれてゆく夕べ。


    ただ、ただ、見つめるとき。



    遠くお寺の鐘が鳴る。


    おなかもグーッってなりそうだ。  


  • Posted by えだまめ at 18:30Comments(0)

    しまじま~春の窓

    2019年05月10日

    下諏訪から中央線にのる。


    みずうみを眺めながら。


    上諏訪、茅野、すずらんの里、富士見。



    見えてくる峰々の雪の白。


    甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳、南アルプスの山々・・。

    神々しい光、春の車窓。


    大切な記憶を思い浮かべるとき。



    小淵沢で、高原野菜とカツ弁当、おいしかった。


    途中で、降りたり、乗ってくるひとたち。



    やがて、桃色・桜色に染まってゆく車窓。



    ぶじに鶴川へ。


    おかげさまで、いい旅になりました(^-^)


    書きあがるまでに時間がかかりましたが・・。


    ありがとうございました。  


  • Posted by えだまめ at 07:04Comments(0)しまじま

    しまじま~峠をこえて

    2019年05月09日

    近鉄難波から、近鉄線を経由して、名古屋へ。


    一泊し、中央線を木曽川にそってゆく。



    途中、中津川駅で降りると、すぐに馬籠行きのバスが発車した。


    ここも、他の観光地同様に外国からの人が多い。


    ひとことふたこと言葉を交わした、隣の席の男性。

    なんとなくイギリス人っぽいけど、どうだろう。



    馬籠につくと参道にはたくさんの旅籠。

    お土産屋、蕎麦屋、五平餅も売られている。


    晴れやかな空、なんとなく時代をこえて歩いてる気分になる。

    島崎藤村の記念館に入る。


    椰子の実の歌。破戒。夜明け前。

    断片的にしか知らないけれど、この地から言葉が紡がれてゆくのを想像する。


    光の加減や、空気の冷たさ。



    出てすぐのお蕎麦屋さんで、山かけ蕎麦と五平餅をいただく。

    囲炉裏にあたりながら、あったまって、おいしかった。


    なんてこんなにおいしんだろう、山かけ蕎麦。


    蕎麦と山芋とお出汁。素材たちの味。



    観光案内所でリュックを預けると、妻籠まで送ってくれる。


    身軽になったので、中山道を歩いて峠をこえることにした。


    馬籠宿の端にある見晴らしからは恵那山。

    きっと藤村も立って眺めた風景。


    石畳もあれば、舗道も、砂利道もある。


    林道のなかに、タイムスリップしたような古民家があらわれる。


    そこでまた、先ほどバスであった欧米男性と顔をあわせて笑う。

    お茶を飲みながら、歓談。

    手をふりながら、道中の無事をそっと祈る。



    渓谷、滝の飛沫、轟音。ふれてみた水の冷たさ。

    流れ合わさって、木曽川へ。


    自然のダイナミクスとハーモニー。

    目や耳に、森の息吹が入るとき。



    集落をいくつか歩きながら、梅のすっぱい匂い、山里の春。


    とうとう妻籠に到着。

    人が大勢、にぎわっていた。


    バスで南木曽へ。


    駅のホームで次の電車を待っていたら、オーストラリアのリタイアのご夫人がコアラのチョコをくれた。

    なんだか微笑ましくなる。ありがとう。



    木曽川にそって、中央線はゆく。


    途中、上松では、ずっと前に御嶽山で夏の山小屋バイトをしたことを思い出した。

    車窓をながめながら、懐かしさがしみてきた。


    今もあのときのかすかな思い出に温められている。

    きっと先に向かう希望になっていることに気がつく。

    青すぎる空の記憶。



    やがて塩尻で乗り換え、下諏訪へ。


    マスヤゲストハウス。


    何年かぶり二度目だけど宿のひとが憶えててくれてうれしかった。

    いい雰囲気の、おしゃれな、すてきな宿。



    菅野温泉の銭湯であったまって、八ヶ岳乳業のコーヒー牛乳をごくごく。

    宿に、帰ると炬燵にはいって、にぎやかな夜になりました。  


  • Posted by えだまめ at 11:21Comments(0)しまじま

    しまじま~春らんまん

    2019年05月08日

    大阪は花ざかり。


    いたるところに桜。


    ゆきかう人たちの表情はなんとなく楽しそう。

    にぎやかな声に華やぐ心地。



    実は、大阪には友人夫婦がいて、夜に待ち合わせ。

    それまでひとり、大阪観光の日。


    あんまり大阪は詳しくないけど、通天閣やミナミらへんは何回かいっている。

    そうだ、今回は大阪城に行こう!



    心斎橋にあるゲストハウスに荷物を預け、地下鉄で向かう。

    御堂筋線、から乗り換えて、長堀鶴見緑地線。

    台形が特徴的なローレル賞車両。深い地下をゆく。


    森ノ宮でおりたら、広大な公園がひろがっていた。


    屋台など並んでる広場をぬけて、石段や枡形、門をぬけてゆく。

    なんというか、これはなかなか堅固な城だなぁと感嘆する。

    そして、本丸にはいると、天守閣の壮麗さにあがる。

    おぉ~、って心のなかでガッツポーズ。


    実は、子どもの頃に、大坂城という穗積和夫さんのイラスト絵本を読んで、それ以来の大阪城贔屓。

    びいきといっても、はじめまして、こんにちは。



    なかに入り、階段を8層のぼってゆく造り。


    黄金の茶室のレプリカとかお宝が満載。


    眺めながら、ぐるぐる。


    そして、たどり着いた最上階。

    すごい眺めだ!


    風を感じながら、遠く生駒の山並みや、足元の曲輪もはっきりとわかる。


    時々の人たちは、この位置から一望していたんだな。

    感動はMAXだが、先に行かなければ、という気持ちがある。


    城をあとにして、北へ向かう。

    地下鉄は地上にでて、おおきな川をわたり、高速道路と並走してゆく。


    のりかえてモノレール。見えてきた太陽の搭。


    独特な存在感に心つかまれる。


    芝生からだんだんと、その世界に入ってゆく。


    思っていたよりも、倍ちかくおおきい。

    そして、静かに向き合うことができる。


    なかに入ると展示をみることができた。

    生命の樹。


    螺旋に階段をのぼりながら、生物の歴史をめぐることができる。

    わりと60年代サイケデリックや秘宝館的なものを感じたが、きっと人それぞれ違うのだろう。

    子どもたちがうれしそうな目をしていた。


    外に出て、太陽の搭をながめたら、夕陽をうけてきれいだった。

    見終わってから、なんだか、より近づけた気分。


    万博公園の夜桜をながめる。

    今度は、太陽の搭の目からビームが飛び出してた(^-^)


    やるな、と思った。



    そうして、心斎橋にあるゲストハウスへと戻ってきた。


    ここは、数年前に熊野古道を歩いたら出会った友人夫婦。

    イギリス人の夫と、日本人の妻。


    旦那さんの写真展を観にいかせてもらったり、奥さんが広島出身だったりで、けっこう仲がいいのだ。

    ここのゲストハウスに奥さんが働いてたけど辞めて、今は旦那さんが働いている。


    コモンルームの畳の間で待ち合わせ。



    顔を見たとたん、わ~い、って心がほぐれた。


    さっそくコンビニで、ジュースやスナック、チョコの買いだし。


    ふたたびちゃぶ台でおしゃべり。

    とてもいいひとときを、おかげさまで過ごすことが出来ました!


    会えて、うれしかったな。


    ありがとう。おおきに。  


  • Posted by えだまめ at 07:10Comments(0)しまじま

    しまじま~祝島

    2019年05月07日

    こんなに素晴らしい島だったなんて。


    波にゆられながらゆく船旅。


    広い空を飛びまわる海鳥たち。

    じょぼんとあがる飛沫。白い泡。あっという間に魚をついばんでゆく。



    港についたら、笑顔のご夫婦が出迎えてくれた。

    あぁ~、ここに来るために島々の旅をしてきたのかも知れない。


    民宿くにひろへ向かう細い小径。

    畑。猫。2階の窓から、いたずらげに顔をだす子どもたち。


    くにひろさんの古民家。

    ふつうの建物、なんだけれど、愛情をもって手を入れてあることが伝わってくる。


    宿帳をかきながら、びわ茶をいただきながらおしゃべりの安らぎ。



    やがて、旦那さんと一緒に散策。


    練り塀のあいだをぬけて、石段をのぼり、小学校のグラウンドへ。


    美しいあおい海。

    のどかな光にうすい花びら舞いながら。


    島の生活について話してくれた。



    自転車をかりて、島の西側まで。


    ちょうどひじきの収穫をしている様子が見えた。


    あたたかなオレンジの夕焼け。


    夕飯は、メバルの煮付け、鯛の刺身、あじの南蛮漬け。

    すべて島の漁師さんが釣り上げたもの。


    石豆腐は山口の郷土食。ひじきの煮物。


    あぁ、おいしかった!!



    翌日は、島の東側へ歩いてゆく。


    柑橘やびわの畑。

    歩いていたら、おばちゃんから甘夏を頂いた。


    先のほうにある段々畑まで、けっこう歩いた。


    座りこんでむいた甘夏。

    すっぱくて甘くて、ほんとにうまい。


    爽やかな香りが海へとひろがってゆく。




    ふたたびくにひろへ。


    あらかじめお願いしていたおにぎり弁当。


    温かみのあるずっしりおにぎり。

    たまご焼きもおいしいなぁ。



    くにひろさんと一緒に港までいって、そのまま途中まで船にのった。


    海をみながら、持ち上がっている原発の話を聞かせて頂いた。


    ずっと対峙していることの苦労を思わずにはいられない。



    なんども手をふって、船にふたたび揺られてゆく。


    ありがとうございました。


    本当にすてきな祝島のときになりました。  


  • Posted by えだまめ at 10:05Comments(0)しまじま

    しまじま~山口へ

    2019年05月07日

    山口に入りました。


    渓流にそって走る錦川鉄道・岩国清流線。

    木々の緑。

    春の土に一面の菜の花。まぶしい黄色。


    県をこえるだけで、こんなに違うんだ、と思う。

    おとぎ話のなかに迷いこんだような、きっと錯覚だけども・・。


    終点の駅で、売店のおばちゃんからミニカップラーメンを買って、お湯も注いでもらう。

    お腹がペコペコだったので、すんごいうまかった。


    同じ路線を岩国にもどって、今度は山陽線を海へ。



    よく晴れた瀬戸内海をみながら、素晴らしい車窓。


    山口と言えば、種田山頭火、中原中也、金子みすず、のイメージ。

    なぜこんなにも詩人が出でくる土地なのだろうか。


    心のなかを見つめる目。



    柳井、という街でおりる。

    宿がほんと昭和のオンボロビジネスホテルで、こりゃ参ったと思った。

    が、今思うと、これもいい思い出かな。


    全国一律の安心感のあるホテルも好きだけど、そこにはない味わいを感じる。


    冷たい夜、コインランドリーを回してるあいだ、あんまりおいしくないラーメンを食べた。

    いいのだ、いいのだ。


    とぼとぼ、とぼとぼ、また歩いてゆける。



    翌朝、宿でおいしい朝食。


    山口の味噌、九州みたいに甘くてへぇ~って思った。

    何か聞けば良かったかも。土地の味噌汁、いろいろ。

    メザシ、ひさしぶりに食べた。


    電車でふたつ隣の駅。


    そこから周防大島に渡る。


    橋へのタンカーの衝突や、豪雨水害。

    まだ記憶に新しいところ。



    入りくむ湾に沿ってバスはゆく。


    行きたかった宮本常一記念館へ。

    卒論で石川・舳倉島の海女さんを訪ねたことから、興味のあった民俗学。


    宮本常一さんの、持ち物や、優しい人間像が、展示から浮かび上がってくる。

    やはり、来られて良かった。



    食堂のアジフライと、やはり甘めのお味噌汁。


    しばらく待って、バスを乗り継いで今度はハワイ移民資料館。

    立派な古民家に、当時の家財や旅道具。

    けっこう多くの人が渡航していた現実。


    国策と島の貧困。やはり知らないことばかりだった。




    ふたたびバスで、対岸へ。そこから電車で柳井へ。



    白壁の古い街並みをみたり散策。

    カレーとナンの晩ごはん。


    小雨。どこか寂しさを感じながら、夜は更けていった。  


  • Posted by えだまめ at 09:25Comments(0)しまじま

    しまじま~宮島

    2019年05月05日

    見えてくる海。


    揺られてゆく路面電車。

    隣のシートには帽子をかぶってる少年。



    終点、広電宮島口。

    けっこう並んで、あなごのうえの。

    香ばしい、おいしい穴子重をいただいた。



    渡船のフェリーで対岸の宮島へ。


    お土産物屋さんのならぶ参道をゆく。鹿たちの姿も。


    参道のきれたところで、朱色の大鳥居が見えてきた。


    風は氷みたいにひんやり透明な日、空と海のきれいなブルー。


    ちょうど干潮時で、浜をつたって鳥居の下まで歩いた。

    とてもとてもきれいだった。

    やわらかな砂にきらきらの水面。


    記念撮影してる人も多かった。



    ロープウェイにのりついで弥山へ。


    山頂までのぼると、景色は格別だった。

    海の先には、広島の街も、島々も一望できる。



    なんだか心まできれいな青になってゆく気がした。  


  • Posted by えだまめ at 05:58Comments(0)しまじま

    しまじま~デーゲーム

    2019年05月04日

    カープの赤いユニフォームがつづく列。


    マツダスタジアムにはいるまえから、期待がたかまる。


    自分は大瀬良大地投手のユニフォームを着ている。

    頭にはCのカープ帽。

    地べたにシートをしいてペタンと。待ちに待つとき。



    開場とともに、自由席へぞろぞろぞろ。

    一塁側のライト近く、なんとかいい席がとれたと思う。


    あ~、きれいなグリーンの天然芝。


    グラウンドの選手たちが練習している。

    ポーンと白球が飛んでくる。

    かっこいいな~。


    むさし、のおむすびのお弁当をひろげる。

    しっとり海苔のおむすび、鶏のからあげ、ウインナー、キャベツ、枝豆、オレンジ。

    ほんとに絶品!広島ご当地の最高のおむすびなんです。



    スタメン発表。

    応援歌をスタンドから歌う。


    14時、プレーボール!


    息づまる投手戦。

    やがて均衡が崩れ、相手が先制。

    その直後、カープの4番・鈴木誠也がホームラン!

    思わず、席ちかくの人たちと立ち上がって喜びを分かち合う。


    ビールをちびちび呑みながらほろよひ。


    スコアに押されながらも、双方点のはいる展開。


    途中、小雨がふりだして、合羽を羽織るとこにする。


    投手交代。守備交代。


    退屈のひまもないくらい、終盤まであっというまだった。

    灯りはじめたカクテルライト。


    結局、負けてしまった・・。

    雨はいつの間にか上がっていた。


    スタンドの熱気を抱えて、満足しながら街へと歩きました。  


  • Posted by えだまめ at 10:12Comments(0)しまじま

    五月の風

    2019年05月02日

    あざやかな緑、雨あがり。


    いろんな葉のささやく木洩れ陽。

    にぎやかな声もこだまする生田緑地。


    木々のいい匂い、いっぱい深呼吸。



    いいひとときになりました(^^)


    鳥たちの元気な囀ずり。


    瑞々しい潤い。

    足元の木の実、メタセコイア。


    森の奥のベンチで、文旦とクリームチーズのベーグル、おいしかった!  


  • Posted by えだまめ at 18:44Comments(0)