たまりば

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山形・枝豆~温泉にゆく

2018年10月23日

農園の休みの日。


父にクルマをだしてもらって羽後小松駅へ。

タクロウさんと、米沢八湯のひとつ、小野川温泉にゆくことになりました。



小さな駅からは田園風景。

ふだん田んぼで働いてるから、どのくらい稲刈りがすすんでるかな、とか、同業者の目線。

駅のベンチでお話ししたおばあちゃん。

秋田から来ているそう。柔和な表情。


米沢に着。ぶじに新幹線に乗れてよかったね、おばあちゃん。



我々は、駅のロータリーからバス。

風景が川を遡るにつれて、次第にひなびてゆく。車内は貸し切り状態。


小野川温泉のバス停に到着。

さっそく、近くのお土産屋さんの軒先の玉こんにゃくで腹ごしらえ。

玉こん見つけては食べる生きものになってしまった。


いくつかある温泉宿の街並み。

湯の神様にお参りして、上杉鷹山が開拓したという塩田をみたり、飲泉したり(しょっぱい)でぶらぶら。


ひとつめの共同浴場、滝湯へ。

こじんまりとしているけど、にぎわっていた。

200円くらいで入れるから安い。


なんだか、筋肉痛にすごく効いた気がするから、治った、って言ったら、タクロウさんに笑われてしまった。


出てからはしばらくフリータイム。

タクロウさんは理容室で散髪。自分はそのへんを散歩。

黒糖饅頭をたべたり、ぶらぶら。



ふたたび合流、もうひとつの共同浴場、尼湯へ。


こちらはとてもレトロな感じ。脱衣スペースからそのまま浴場まで開放的な空間。天井も高い。


簡素な洗い場と、よく温まるお湯。いい湯だなぁ。

とても気に入った温泉になりました。

そのとき話した3人は、千葉から来た登山客、50歳くらいかな。


お風呂出たところで、温泉玉子をふたりにおごってくれた。

食べるときに、こぼしてしまった!ごめんなさい。



お昼のバスで、ふたたび米沢にむかう。


市街中心部で降りて、さっそく散策。

お腹がへってるのか、何気なく吸い寄せられた和菓子屋さんへ。

かなり味わいぶかいおじいちゃんがひとり。

そこで、農園みんなにバタどらをお土産に。

お釣りの計算、大変そうだったけど、ありがとう。


とっても、とっても、おいしかったです。


そこで出がけにたずねた米沢牛を食べられるオススメの店へ。


2階への階段をのぼり、ドアをあけて、座敷に通されると、おおっ!

ふたたび、小野川温泉の尼湯であった登山客たちと再会。

まさか、また会えるとはね。


米沢牛を粕漬けにしたものの定食。牛の生姜焼き定食。牛納豆。をふたりでシェア。


牛納豆。めちゃくちゃうまい。


生っぽい牛肉とひきわり納豆、刻みネギ、山葵、濃口醤油。

絶妙なハーモニーで、正直ノックアウトされた味。


こんな組み合わせって、あるんだと思った。


粕漬けも風味ゆたかで絶品。回想する今もよだれが出る。


登山客たちは、米沢牛のステーキとか牛鍋とか、匂いがこれでもかと言うほど漂ってきた。いいなぁ。


笑顔でおわかれ。また会えるかな。


雨のなか、図書館へ。


すごく新しい、かっこいい館内。しばしの昼寝など。

置賜の歴史のモノクロ写真集をながめた。


雨のなか、ふたたび歩く。


タクロウさんと上杉神社へ。

すこしかじった知識で、ツアーガイドみたいな感じ。

喜んでくれて、よかった。


しばらく歩いて、最上川をわたり、ホームセンターへ。

もうすっかり暗くなった。破れてしまったという長靴を選んでいた。


駅まで歩いたところで、母が風さん、タッキーとクルマで迎えに来てくれた。


数々のお土産話を披露しながら、スーパーに寄りつつ、玉庭への帰路につきました。


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