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木のうた

2020年04月25日

まぶしい新緑のなか。


風がざわめいていた。

鳥たちがないていた。



森林浴、光のシャワーをあびるとき。


ゆっくりゆっくりと息をする。


青い空と、ながれてゆく雲、午後のベンチ。  


  • Posted by えだまめ at 13:49Comments(0)

    葉桜をみる

    2020年04月25日

    葉桜をみる。


    近くの川ぞいに、優しい色あい。



    うつろうときを見まもるような木。  


  • Posted by えだまめ at 11:06Comments(0)

    せとうち渚紀行~3月の雨

    2020年04月15日

    ときおり雨ふりの海、ながめながらの帰り道。


    浜名湖わきの鉄橋、幾つもの細かい波紋・・。


    雨粒がななめに窓をつたう。

    ふったりやんだり、曇天のなかの旅。



    熱海でお昼ごはん。あら煮定食。




    海ぞいの根府川駅で途中下車。


    曇りがちだった空のすきまから、青い空。


    ホームには部活帰りの高校生たちのすがた、賑やかな喋り声。

    なんだかほっとするひととき。




    小田原まではあと少し、鶴川まで、あともうちょっとだな。





    ・・・・・・・・


    せとうち渚紀行、おかげさまで充実したときになりました。

    読んでくださり、ありがとうございました。




    この旅のあいだに、おおきな変化もありました。

    自分もまた、戸惑いや不安もたくさんあります。



    そんなときにも、言葉を紡いでゆけることに感謝しています。

    つたないブログですが、手紙のように自分の言葉を届けられること。




    どうかあなたに、遠く近くの方々に、安心な日々がありますように。


    お元気でいますように。  


  • Posted by えだまめ at 08:09Comments(0)せとうち渚紀行

    せとうち渚紀行~春の窓

    2020年04月11日

    ゆられながら、東へ。


    菜の花のあざやかな黄色、春風の車窓。



    ときどき、声がきこえてきそうな。


    そんな風景にであいながら。  


  • Posted by えだまめ at 09:04Comments(0)せとうち渚紀行

    せとうち渚紀行~なにわ散歩

    2020年04月10日

    大阪へ。


    今日はかなやまさんとなにわ歴史散歩。



    陽射しのもと、一緒に歩きました。

    たのしいたのしい1日になりました(^-^)



    待ち合わせは淀屋橋駅6番出口。

    土佐堀川のほとり、こちらに歩いてくるすがた。


    何ヵ月ぶりかの笑顔。こんにちは。


    早速あるきはじめる。


    淀屋跡の立派なレリーフ。


    橋のうえでひろげた古地図、風でばたばたなびく。

    おもしろい米型のオブジェ。


    中之島図書館や中央公会堂、思い出話を聞かせてもらう。

    いまも現存してる建物、いいなぁって思った。



    古い理髪店をすぎて、適塾へ。

    手塚治虫の陽だまりの樹にでてきたところ。

    防疫、現代の新型コロナにもつながっている。



    道修町には、たくさんの製薬会社。おどろくほど!

    少彦名神社では、棚のなかのたくさんの薬。


    コロナ退散、そんな幟もみかけた。



    階段をのぼってコロンビア8、カレーを待つ。


    カウンターのとまりぎ。キーマと野菜カレーのミックス。

    スパイスの香味、食感、シシトウとマンゴージュースを交互に食べてゆく。

    苦味と甘味、刺激とよろこび。


    気さくなお店の方の話を聞きつつ。


    おいしかった~!ごちそうさまでした。


    まん福ベーカリーでパンをいろいろ物色し、購入。


    カレーパン、あるきながら食べた。

    カリカリの衣にカレーの芳醇なうまみ、絶品。


    くせになる・・、また食べたいと思わせる味。また食べたくなる、今もまた。



    船場の端にいる現在地、高麗橋。


    ここから緩やかな坂、上町台地。お城にも近くなってきた。

    武家のエリアへ。



    コンビニでトイレを借りつつ、お茶を買う。


    住居表示が、独特だったり、一方通行が多かったり、へぇ~って思う。


    右折し、左折し、松尾町。

    人形屋さん、玩具店の立ち並ぶ通り。



    かなやまさんは風船人形みたいのを見てる。

    たくさんのスーパーボールにひかれた。

    キラキラのビー玉にもひかれた。ささやかな大人買い。はずんでひかるたましい。




    からほり商店街へふらりと入ってゆく。



    石段をのぼり、高津宮へ。


    北前船の模型。西回り航路の寄港地・尾道との繋がりを感じられてうれしい。

    落語もおこなわれてると知る。

    いつかどこか、上方落語もきいてみたいと思うとき。



    桜がきれいに咲いていた。あわい色あい。



    生國魂神社もリッパだった。


    浄瑠璃神社に井原西鶴像・織田作之助像。

    雪柳のまえでポーズをとる西鶴の姿。



    南下してゆく。

    ラブホ群をぬけるとお寺だらけ。


    バラエティーゆたかな大阪の寺社。


    けっこう高台になっていて、西にむけて眺望がひらける。

    お墓をぬけて階段をくだり、清水寺の玉出の滝へ。


    考えてみれば、ここは街なか・・。意外なとこに流れてる滝にびっくり。

    京都の清水寺にある音羽の滝にも似てるな。




    思えば、だいぶここまで歩いてきた。



    一心寺では、トイレへの矢印看板が無造作に置いてるのをみかけて笑った。

    言葉じゃ説明しづらい・・。写真にとっときゃよかったな・・。


    鉄骨の近代的仁王門に今っぽい仁王さま。



    ちょっと戻って安居神社へ。

    真田幸村の終焉の地。


    戦死之碑。癇鎮めの井。印象深いところだった。

    ここにも街歩きの前半の道修町と同じく少彦名神が祀られていた。



    道をわたり、公園をぬけると茶臼山。


    古墳山のふもとに、円形のモニュメント。

    子どもたちがふたり遊んでいた。


    階段をのぼってゆくと山頂。

    あぁ、ここに陣を構えていたのかと思う見晴らし。


    降りてゆくと、子どもたちはいなくなってて、モニュメントの写真をとった。




    四天王寺、ひろい!


    なんだか特別なひろさだ。

    ここでは市がひらかれてると聞いて、想像してみる。

    たくさんのお店、ひとたちで賑わうすがた。


    天王寺蕪が野沢菜へ。長野に伝来し野沢菜漬になる発祥であるらしい。


    日本三大菜漬け。


    そんなこと思ってたら、日本三舞台もここにあった。

    三○○、って色々あるな。。。


    夕陽ヶ丘って地名もあるとおり、西の門から眺めた空。

    平坦だと思いこんでいた大阪の凹凸。

    いつのまにか意識的に歩いてる。



    うどん屋風一夜薬本舗に釣鐘屋、老舗でのお買いもの。ありがとうございますm(_ _)m



    南下してゆき天王寺駅。


    阪和線の櫛形ホーム、いいなぁって呟く。


    なんだか好き。昔の東横線・渋谷駅とか今の小田急・新宿駅とかのホーム。

    始終点のたしかな感触があるからだろう。



    大阪環状線にのり西九条駅で桜島線にのりかえ。


    USJは閉園中。車内はがらがらに空いていた。


    JR貨物のコンテナ線。

    大阪臨海部にくるのは初めてで、新鮮。


    かなやまさんと川崎・浮島を歩いたのを思い出した。



    しばらく歩いてゆくと、渡船場に到着。


    夕陽と橋と観覧車。仕事帰りの人たち。

    雰囲気が最高で、心のなかでガッツポーズ。



    心地よい風、心地よい揺れ。

    映画のシーンみたいな渡船の旅。


    素晴らしいひととき。




    対岸に到着。


    わずか4・53mの低山・天保山。


    近くにあった居酒屋で鍋をつつきながら、地図をひろげる。



    地下鉄中央線でそれぞれ帰路へ。


    ほんとに充実したとき、ありがとうございました!  


  • Posted by えだまめ at 14:15Comments(0)せとうち渚紀行