たまりば

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せとうち渚紀行~魚

2020年02月09日

せとうちの海。鞆の浦~尾道。

小魚がうまくて、おだやかな週末。


なじみのゲストハウスに泊まりつつ、小さな旅。

かるく散髪して、古民家にてじゃこのペペロンチーノ。


こじんまりとした港の雰囲気っていいな。


刻々と変わる、さまざまなニュアンスの青。



島にわたって散策して、ちょっとさびしいながらも、優しくなる空。

街場に戻って、小魚の天ぷら定食、おいしかった!


シャワーを浴びて、早めに眠りにつく。



翌朝は、色んな博物館や美術館をはしごして、尾道に戻って。

尾道の路地をぶらぶら。


100円航路にのったら向島。

自転車にのりこむ高校生。




初めて寄った喫茶店、まどみちおの画集を見っけた。

いいひとときを、コーヒーとともに。

机においてある双眼鏡と青い瓶。


また来たいな、って思った。




魚みたいに泳いでゆく心の海。

優しくなる光のさざなみ。  


  • Posted by えだまめ at 20:02Comments(0)せとうち渚紀行

    せとうち渚紀行~八朔日和

    2020年01月30日

    八朔、収穫のとき。

    おひさまのした、なんとなく淡い空。


    脚立にのぼったら、あおい海が見えてくる。


    おだやかな波、優しい記憶をたどりながら。  


  • Posted by えだまめ at 20:03Comments(0)せとうち渚紀行

    せとうち渚紀行~柑橘と海

    2020年01月09日

    柑橘と海。

    ネーブルとレモンの収穫をしました。


    甘酸っぱい匂い、畑のなかを一歩ずつ。

    風のなか、自転車にのって、帰り道。


    夕陽に染まってゆく充実感。


    精一杯はたらきたいと思います。  


  • Posted by えだまめ at 19:53Comments(0)せとうち渚紀行

    せとうち渚紀行~12月の海

    2019年12月26日

    ペダルをこいで走ってゆく。

    よく晴れた日、陽のひかりを追いかけてゆくように。


    島の斜面には柑橘の畑。

    海の砂浜におりて、貝殻をみる。

    歩いたあとが、靴底のぎざぎざになって、なんだかうれしかった。



    ずっとずっといくと、昨年の豪雨の通行止めで逆回り。


    トンネルをぬけて、登り坂をこいでゆく。

    自転車をとめて、ちょっとけもの道めいたところを、枯葉をふみわけてゆく。


    人気のないちいさな灯台にたどり着いた。

    そこからみえる海。船が行き来してゆく白い航跡。


    畑のわきの、島の対岸がみえる穴場でラジオを聴いた。


    聴きなじみのある声がきこえて、泣きそうになった。

    おだやかな海を、ただただ見つめていた。


    ほっとしてうれしいときだった。



    12月の海の色。

    みちてはひいてゆく波のサイクル。



    さらに南へいって夕陽をながめて、実家に戻った。



    メリークリスマス。

    読んでくださる方にも、どなたにも、あたたかなときになりますように。


    よいお年をお迎えください。  


  • Posted by えだまめ at 19:26Comments(0)せとうち渚紀行

    せとうち渚紀行~初冬

    2019年12月23日

    坂道をのぼってくだる。

    買い物袋をぶらさげてたり、ザックやランドセルを背負ったりして、一歩ずつ。



    小学生の校舎下をぬけて、お寺の脇をとおって、階段をあがると、眼下にはあおい尾道海峡。


    日々、変化してゆく海の色。

    初冬の曇りの灰色がかったブルー。

    対岸には、造船所のクレーン。


    見慣れた景色も、歩き馴染んだ散歩道も、心地よく・・。



    よく通う村上のお好み焼。


    おばあちゃんがふたり(ときにはひとり)で焼いてくれる懐かしい味。

    鉄板を囲んで、ところ狭しと5・6人。

    ジュージューとキャベツを焼きながら冗談も並べて。


    どんな名店よりも、あたたかくて、心はずませる。



    日だまりの猫。眠ったり、ぶらついたり、石段の上。


    鳴りわたる踏切の音、黄色い電車がすれ違って走っていった。



    100円航路の寒風をうけて向かいの島に行きつ戻りつ。

    曇り空を見あげたら、虹がかかるとき。



    常宿・みはらし亭からお風呂セットをもって大栄湯まで。

    暖簾に番台、木の脱衣ロッカー、きれいに手入れの届いた、いい銭湯。


    ありがとう、ぽかぽかのときになりました。  


  • Posted by えだまめ at 13:09Comments(0)せとうち渚紀行

    せとうち渚紀行~神戸へ

    2019年12月21日

    神戸の街、あちこち歩きました。

    北野、旧居留地、メリケンパーク、南京町。


    寺、神社、教会、モスク、ジャイナ教寺院、シナゴーグ。

    匂いたつ雰囲気が漂ってきます。


    活気のある通り、落ち着く喫茶店。

    足を棒にしながらあるくとき。



    夜になると、明るい月、海の闇。幾重にも街の灯り。


    街そのものが生き物みたいだな、と思う。

    時を重ねた深み。ひろがる営み。


    幾つもの灯りがぽつぽつと、瞳にうつるいろどり。  


  • Posted by えだまめ at 09:03Comments(0)せとうち渚紀行

    せとうち渚紀行~波紋

    2019年12月19日

    京都・東福寺へ。

    やわらかな光と影が、紅葉に映し出すかたち。


    静かなひととき、波紋になってひろがってゆく。


    市松模様(!)の庭、かっこよかった~(^-^)




    京都に寄り道するたび、いつも発見があります。

    次はいつ、行くことができるだろうか?楽しみ!  


  • Posted by えだまめ at 15:02Comments(0)せとうち渚紀行

    せとうち渚紀行~きしめん

    2019年12月17日

    東海道線を西へ、旅の途中。

    名古屋駅ホームにて、きしめん。


    かき揚げ崩して、玉子を溶いて、すするひととき。


    つるつるのきしめん、贅沢なかき揚げ、花がつお、玉子、葱。おいしかった!



    赤い名鉄線にのりかえて、犬山城にも道草。

    木曽川や山々の眺めが見事でした(^-^)



    晩ごはんには味噌煮込みうどん。

    コクがある赤味噌に舌鼓。


    ご飯を何杯もおかわり。

    名古屋メシの魅力にはまるとき。



    ネオンの明るい、都会の夜でした。  


  • Posted by えだまめ at 14:48Comments(0)せとうち渚紀行